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日焼け止めのおすすめ対策方法10選

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外の気温が上がり、肌の露出が多くなる時期は、日焼けが気になる女性も多いでしょう。

夏に近づくにつれ紫外線がきつくなるので日焼け対策に力を入れがちです。
しかし、実際には紫外線は1年中降り注ぎ、5月から9月がピークとなり1年のうち最も紫外線量が多いとされています。

紫外線はシミやソバカスなどの肌の老化の原因となりますので、美肌を保つためにも紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。
簡単にできる、紫外線対策を行うだけで、美肌を維持することは可能です。屋内、屋外関係なく、決して油断せずに日焼け対策をしましょう。

そこで、当ページでは効果的で簡単な、日焼け止めのおすすめ対策方法10選を紹介します。シミやソバカスが気になりだした方は、是非参考にしてみてください。

紫外線が体に与える影響

紫外線は美肌の敵とされていますが、実は紫外線を浴びることによって、骨粗鬆症予防の役割のある体内のビタミンDの合成を促進する働きがあるのです。

日焼けは体に良くないことだけではないので、いつも手袋や長袖などで完全防備するといった過度な日焼け対策はなるべく止めて、肌や健康に影響が出ない程度の日焼け止め対策を行うようにしましょう。
また、紫外線は体の不調を招く、活性酸素が作られる原因の一つともされています。

肌だけでなく、眼にも病気を引き起こす要因を含んでいます。特に日差しの強い日中はサングラスをかけて、紫外線から眼を守りましょう。

日焼け止めのおすすめ対策方法10選

紫外線は美白の維持にとっては大敵です。
日焼け対策を毎日することによって、すべすべの美肌を保つことができます。

毎日欠かさず短時間でも続けていくことが大切です。
ここでは日焼け止めのおすすめ対策方法10選をご紹介します。

屋内でも日焼け止めを塗っておく

紫外線は屋内、屋外問わず体に浴びてしまう場合があります。今日は一日中屋内にいるからと油断せず、外出しなくても日焼け対策はしっかりと行いましょう。
朝、起床したら日焼け止めでのスキンケアを忘れないようにしましょう。

日差しの強い日中の外出は避ける

強い日差しは一番の日焼けの原因となります。仕事などでどうしても外出しなければならない場合は仕方がないのですが、なるべく日差しの強い日中に外出することは控えるようにしましょう。
強い日差しに当たるのは日焼けしやすいことの他に、熱中症にもなりやすいです。
外出しなければならない場合は、日焼け止めのクリームやローションなどで日焼け予防を怠らないように気をつけましょう。

規則正しい生活で肌のターンオーバー促進

いつまでも美肌を保つためには正常な肌のターンオーバーを促進させることが大切です。
肌のターンオーバーとは新しい皮膚が再生されることによって肌が生まれ変わることです。

28周期で肌はターンオーバーしますが、毎日規則正しい生活をすることによって美肌を保つことができるのです。
まずは食生活を見直し、乱れがちな肌のターンオーバーを促進していきましょう。

日焼け止めを確実にして、肌の色を白くしたい方は、以下の記事も是非、参考にしてみてください。

照り返しによる日焼けに注意

照り返しによって日焼けはしやすくなります。夏の海辺やスキー場の雪などで照り返しによる日焼けをする場合が実は多いのです。
街中のビルの間でも照り返しによる日焼けの危険性はありますので、注意しましょう。

UVカット効果の日傘を使う

日傘は髪や顔だけでなく、体全体の日焼け予防することができます。
特にUVカット効果の高い日傘をさすと紫外線対策に効果の差が表れます。

できるだけUVカット効果の高い日傘で日焼けを防ぐようにしましょう。
日傘は使用を重ねることによってUVカットの効果が下がってしまいます。日傘は数年に1度買い換えることをおすすめします。

髪の日焼け対策にUVスプレー

日焼け対策は肌だけではなく、髪も必要です。
できるだけ日傘や帽子などで、髪に直射日光が当たらないようにするのが良いでしょう。

実は髪は日焼けすることによって、とても大きなダメージを受けてしまい、濡れたままの状態でサウナに入る以上のダメージ受けてしまいます。
紫外線から髪を守るために、日傘や帽子が使用できない時は、UVスプレーをかけるなどで日焼け対策をしておきましょう。

こまめに日焼け止めは塗り直す

日焼け対策には日焼け止めのクリームやローションを塗るのが効果的ですが、大抵の人が朝塗ったら1日中そのままにしているようです。
日焼け止めにはUV値が表示されていますが、UV値の高いものを1度塗ったきりにするよりも、UV値が低くてもこまめに重ね塗りするほうがより効果が高く表れるのです。

朝塗った日焼け止めは汗や脂で夕方には落ちてしまう場合がほとんどです。
美肌を保つためには日中はこまめにぬり、夜はクレンジングでしっかりと落としましょう。

UVカットできる眼鏡やサングラスを使う

紫外線は眼にも悪影響を及ぼします。眼から入る紫外線は白内障の原因になるほか、間接的な日焼けの原因ともされています。
欧米では日本よりも紫外線対策に力を入れており、特に夏の外出時は子供も含めてほとんどの人がサングラスをかけています。
特にUVカットレンズ加工のある眼鏡やサングラスで紫外線から眼を守るようにしましょう。

外出時は日陰を歩く

日中の日差しの強い時間帯はなるべく外出は避けたほうが良いですが、止むを得ず外出する場合はできるだけ日陰を歩くようにしたほうが良いでしょう。
屋内にいる場合も照り返しによる日焼けをしないように注意しましょう。
紫外線は思わぬうちに浴びてしまうこともあります。決して油断せず紫外線から美肌を守るように心がけましょう。

UVカット用の手袋をする

紫外線はシミやシワの原因になりやすく、年齢とともにその影響は受けやすくなります。
顔はスキンケアやメイクで紫外線対策をしますが、腕や手の甲も紫外線の影響でシミになりやすいので、UVカット手袋で紫外線対策をしましょう。
なるべく二の腕まで隠れるものを使用して肌の露出を抑えるようにしましょう。

UVカットなどの紫外線対策については、以下の記事でも詳しく解説しておりますので、こちらも併せて参考にしてみて下さい。

日焼け後に必要なアフターケア

日焼けした肌はデリケートな状態です。できるだけ、新たな日焼けをしないように注意が必要です。
直射日光にはなるべく当たらないように日焼け対策はしっかりしておきましょう。帽子や日傘、UV手袋などで日焼け対策をしっかり行います。

また日焼けで火照った体は水や氷などで冷やすようにします。

紫外線対策には食事も有効です。卵にはたんぱく質、亜鉛、ビタミンなどのミネラルや栄養のある食べ物をバランスよく採ります
日焼けの肌はとてもデリケートな状態です。

日焼けの肌は軽い火傷のような状態です。火照った肌はなるべく早く冷やすようにしましょう。

まとめ

紫外線対策には日ごろのおしゃれと対策で、日焼けを防ぐことができます。

美肌のためにはさまざまな注意が必要となってきます。
ここまで当ページでは、以下の日焼け止めのおすすめ対策方法10選を紹介いたしました。

  • 屋内、屋外問わず日焼け止めは忘れずに
  • 特に日差しの強い日中の外出はなるべく避ける
  • 肌のターンオーバーは規則正しい生活で可能に
  • 照り返しによる日焼けに注意
  • UVカット効果の日傘を使う
  • 髪の日焼け対策にUVスプレー
  • こまめに日焼け止めは塗り直す
  • UVカットレンズ加工のある眼鏡やサングラスを使う
  • 外出時は日陰を歩く
  • UVカット用の手袋をする

日焼け対策には日々のスキンケアが大事になってきます。
日焼けはシミやシワの大きな原因になりやすいので、スキンケア以外にも日傘や帽子、UV手袋、日焼け止めなどの日焼け対策グッズを有効に活用しましょう。

日焼けは油断大敵です。徹底的な日焼け対策で美肌を保つことを心がけましょう。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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