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かかとガサガサの方必見!角質を綺麗に除去する8つの方法

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かかとがガサガサしたり、肌がカサついたり、いわゆる「肌荒れ」に悩まされている人はいませんか?

実は、こうした肌荒れの原因が肌の角質にあることをご存知でしょうか?

かかとのガサガサが気になる方のために、角質を綺麗に除去する方法を紹介しています。
かかとの角質に悩まされてる方は、是非、参考にしてください。

かかとの角質がザラついてしまう原因

かかと以外でも、肌は、常に皮膚の奥から新しい細胞が生まれて、肌の表面へと少しずつ押し上げられていきます。
そして角質層に到達すると、垢などと一緒に自然とはがれ落ちます。このサイクルをターンオーバーといいます。

角質は肌にとっては必要な存在であり、正常にターンオーバーが働くことによって、角質層の皮膚は、外部の刺激から守ってくれる重要役割を果たしています。

ですが、角質がはがれることなく残ってしまうと、角質層は分厚くなっていっていくので、肌がかさつく原因となってしまいます。

また、汗や皮脂などでべたついた肌表面を放置したままにしておくと、皮脂によって角質が固められてしまい、その結果肌の表面がざらついてしまうこともあります。
強い紫外線から守ろうとすることによって肌が厚く、硬くなり、古い角質が残ったままの状態になるので、ターンオーバーを妨げてしまいます。

そうなると肌の透明感がなくなるので、肌がくすんでしまうのです。正常に肌のターンオーバーが働くことが重用になります。

角質を綺麗に除去する8つの方法

ガサガサしたかかとの肌の角質は、むやみに取れば良いというものでもありません。
肌を外部の刺激から守る角質がなければ、薄く弱ってしまった肌に、いくら良い化粧品を塗っても効果はありません。

ガサガサしたかかとの状態は古い角質を正しく除去することでよくなります。
それでは、ここからは角質を綺麗に除去する8つの方法を具体的に紹介していきます。

シェービングをクリニックやサロンで行う

溜まった角質のケアはカミソリで顔の毛をシェービングするのと同時にすることができます。
クリニックやサロンのプロのシェービング技術でしてもらうと、確実に産毛と角質を除去することができます。

角質を確実に取ることによって、肌に透明感が出たり、お化粧のノリも更によくなります。

アミノ酸・タンパク質を摂取する

角質層は各種アミノ酸を合成して体内で作られるケラチンによって構成されているので、角質ケアにはアミノ酸の摂取が必要です。
とはいえ、アミノ酸だけの摂取で必要量を抑えるのは非常に難しいので、アミノ酸の固まりであるタンパク質で摂取することになります。

たんぱく質を摂取するには、肉や魚、大豆などが豊富に含まれているので、これらの食材を摂取すると良いでしょう。特に積極的に摂取したいのは、低脂脂肪高たんぱく質の鶏のささみなどの肉や、DHAといった体に良い不飽和脂肪酸を含む魚、大豆レシチンを含む大豆製品などです。

ビタミンの摂取もおすすめですが、特にビタミンB2は細胞のターンオーバーを促し、ビタミンCは肌の潤いを保つ作用があるのでおすすめです。

角質ケアでスッキリ

洗顔の後、お肌にたっぷり乳液をつけて、肌の表面だけを擦るようにマッサージをします。
少し熱めにしたホットタオルを顔に乗せます。1分程したら優しく拭き取ります。

スチーマーなどを使用するとさらに効果的です。

洗顔で角質ケアをする

クレンジングと洗顔で、徐々に角質を取り除くように洗いますが、洗顔はたっぷりの泡洗顔を行うことが大切です。
洗顔は1分から1分半で終わるようにし、いつまでも泡をのせたままの状態にするのはNGです。

肌が荒れてるときに、角質を取るのはよくありません。肌の状態が落ち着くまでのしばらくの間は、様子を見ながらぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。

ピーリングによる角質ケア

古い角質を無理にはがすと、肌に刺激を与えることになり、肌は防衛機能を働かせて、分厚い角質を作ってしまいます。
蒸気やお湯で肌をゆるめて角質を浮き上がらせてから、ソフトに行います。

ピーリングケアによる角質ケアでは、ヨーグルトの上澄み液を使用するのがおすすめです。
乳清(プレーンヨーグルトの上澄み液)を小さじ1杯ほどコットンに染み込ませます。Tゾーン+ほっぺたをコットンで軽く拭きます。

特に乾燥がひどいときは、保湿をしっかりするためにクリームをつけるとよいでしょう。

コットンとクレンジングミルクで角質オフ

4枚程度のコットンを水で浸して軽く絞り、半分に裂いたら、頬、額、顎は内側から外側に一方向に拭き取ります。
鼻筋は上から下へ、小鼻は下から上に向かって拭き取ります。最後にもう一度同様に拭き取り、肌をリフレッシュさせます。

拭き取るときに力を入れてしまうと、摩擦により肌の防衛機能が働いてしまいます。そうなると角質オフがうまくいかなくなるので、優しく拭き取ります。

コットン化粧水を使う

角質のたまりやすい膝も、定期的に角質ケアを行いましょう。コットンに化粧水を染み込ませ、膝に貼ったら5分ほど放置します。
スクラブを膝に塗り、優しくマッサージしながら角質を除去します。スクラブを拭き取ったら、クリームなどで保湿をします。

かかと専用のやすりでケアする

お風呂上がりのかかとが柔らかい状態のときに、かかと専用のやすりで角質を取り除きます。
このとき軽石などで強くこすると皮膚を傷めてしまいますので、注意しましょう。マッサージを入念に行った後、最後にクリームで保湿します。

角質培養でカカトを綺麗にする方法

最近はスキンケアにこだわりを持つ方が増えてきていますが、間違ったお手入れをしすぎることによって、肌を傷めてしまっている方が多いようです。

そこで、注目されているのが「角質培養」と呼ばれるマイルドなお手入れをすることで美肌を取り戻す方法です。

角質培養とは、肌の正しく放置するやり方とされ、角質を守り育てることによって、肌バリアを守っていきます。肌の美しさと強さの鍵を握る角質を育てることで、そのやり方は強くこするなどの余計なケアを行わずに、肌本来がもつ自分自身で強く美しく育つ構造を取り戻していくことです。

最初のうちは、保湿や紫外線対策などの必要最低限のケアのみを行うだけですので、見た目の悪さや化粧ノリが悪くなることが気になるかもしれません。

肌が育つためには肌のターンオーバーは大切なプロセスとなります。

肌をこすったり、削ったり、はがす、とかすなどのケアは、ターンオーバーに悪影響を及ぼしてしまい、薄くなる、きめが粗い、少しの刺激で敏感になるといった弱い肌になり、健康的な肌を育つことができなくなります。

角質培養の基本的なやり方ですが、まず、こすらず、落としすぎないようにぬるま湯でそっと洗います。

このときオイルクレンジングは使用しないで下さい。洗ったらタオルで軽く押さえるように水分をとります。

その後、乾燥しない最低限のうるおいを補給するように、低刺激な保湿剤でそっと押さえ込みます。肌に合ったものを選ぶとよいでしょう。
ファンデーションはなるべく塗らないようにしましょう。必要な場合は塗っても石けんで落ちるものを使用しましょう。

化粧品もなるべく控えるようにし、使用する場合は低刺激のものを選ぶようにします。
また、日ごろから充分な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

最初の頃は、垢が溜まって汚くなってくるので不快に思うかも知れませんが、1ヶ月くらいで落ち着いてくるので、気長に続けくことが大切です。
早い方では1週間程度で肌が変わってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで当ページでは、以下の角質を綺麗に除去する8つの方法を紹介してきました。

  • シェービングをクリニックやサロンで行う
  • アミノ酸・タンパク質を摂取する
  • 角質ケアでスッキリ
  • 洗顔で角質ケアをする
  • ピーリングによる角質ケア
  • コットンとクレンジングミルクで角質オフする
  • コットン化粧水を使う
  • かかと専用のやすりでケアする

かかとの角質ケアでは過度な刺激を与えないことが重要になります。
過度な刺激を与えることによって、肌の防衛機能が働き、角質が分厚くなりさらにかかとがガサガサしてしまいます。

角質培養をすることで、肌本来の自分の力で健康的で美しい肌を作る力を取り戻せるので、上手く利用して健康的な美肌を取り戻しましょう。

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