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耳垢が溜まりやすい人必見!耳垢をキレイに掃除する方法10選

 2017/08/09 美容  

皆さんは耳垢掃除が好きですか?

子供の頃は、お母さんが膝枕でしてくれて

それが好きだったという方もおられるでしょう。

綺麗好きな日本人にとって

耳垢掃除をするのは当たり前のことです。

耳垢について、こんな疑問を

感じたことはありませんか。

耳垢はなぜ出るのか?

お勧めの耳掃除って?

耳垢掃除での注意点は?

毎日耳垢掃除をしている人は

いないかもしれませんが

頻繁にしすぎて炎症してしまった

という方もおられます。

きちんと正確な方法で行えば

たまに掃除するだけで十分なのです。

当ページでは、耳垢掃除ですっきり耳垢を取る

10の方法についてご紹介していきたいと思います。

耳垢の原因

まず耳垢は何なのかというと

古くなった表皮細胞や肌から出る汗などの

分泌物、皮脂などが固まり、耳垢と呼ばれます。

あまりいいイメージではありませんが

実は重要な役割があるのです。

まずは、乾燥から耳を守る、役割です。

耳垢に含まれる脂質は

外耳の皮膚に適度な潤いを与え

外からの刺激から耳の中を守ってくれます。

また、抗菌作用もあります。

耳垢の成分には抗菌作用を

持っているものが多く含まれ

細菌やウイルスの繁殖を抑えてくれているようです。

他にも虫の侵入も防いでいます。

目や口などと違って、耳はふさぐ要素がありませんから

あらゆるものの侵入を防がなくてはなりません。

耳垢の成分には虫が嫌がる臭いや苦みがあり

虫が侵入することを防ぐ役割も果たしています。

このように外部からの侵入を防いでいるので

見えないチリやホコリが多いと

異物の侵入を防ごうと皮脂腺や

耳垢腺から分泌物が増え

結果耳垢が増えることとなります。

私たちの耳を守ってくれているのです。

ですから、取りすぎては逆効果と

なることもあるのです。

理想は1カ月に1度か

2週間に1度くらいでしょう。

耳垢掃除ですっきり耳垢を取る10の方法

耳垢掃除はどれくらいの頻度で

すればいいのでしょうか?

一般的には一か月に一度といわれています。

耳掃除をする際には、耳を傷つけず

注意してしなければなりません。

それでは、ここからは耳垢掃除で

すっきり耳垢を取る10の方法を

具体的に見ていきたいと思います。

正しい方法

耳掃除は月に2、3回程度やるようにしましょう。

やりすぎないようにしましょう。

耳かきか細い綿棒であまり奥まで差し込んで

掃除しないようにしてください。

以下の動画を参考にしてみてください。

頑固な耳垢は?

取りにくい場合は、ベビーオイルなどを

浸したあと綿棒で優しく撫でるように取ります。

スルッと綺麗に取れます。

以下の動画を参考にしてください。

耳かきの基本

以下の動画では、耳かきの基本的な知識として…

  • 耳の構造
  • 耳ツボ
  • 耳かきはどこまで入れていいのか?
  • 耳の中では実際にどういった動きをしているのか?

などを解説しています。

耳の構造や耳かきの基本的な考え方に

ついて参考にしてみて下さい。

長時間しない

長い時間耳の中を掃除していると

耳に負担がかかり、外耳を傷つけてしまうので

注意しましょう。

綿棒の場合は、1周する程度で

耳かきの場合は周りに触れないように

そっと入れて引き抜く程度が目安です。

他の人の耳掃除の方法

誰かの耳掃除をしてあげる場合には

参考にしてください。

  1. 綿棒、ガーゼ、オイル、ペンライトを用意。
  2. 相手の同意を得る。
  3. 耳の中の状態を観察。
  4. 片方の手で耳をつかみ、耳穴から1cmまで綿棒で耳垢を優しくとります。
  5. 耳のヒダの間の耳垢をとります。
  6. お湯で絞ったタオルガーゼなどで耳全体をきれいにふき取ります。

以下の動画も併せて参考にしてみてください。

綿棒は小さいものを使う

個人の耳の大きさにもよりますが

大きな綿棒は入り口にある耳垢を

押し込んでしまうことがあります。

ですので、できるだけ小さくて

細い赤ちゃん用のものの綿棒がお勧めです。

耳奥まで入れ過ぎない

耳垢は入り口から1センチほどの

場所にしかできないと、一般的に言われています。

基本的に、手前から奥にではなく

奥から外に向かって耳垢は移動しますから

奥まで耳かきや綿棒を押し込むと

耳垢をどんどん奥に入れ込んで

しまうことになるので逆効果です。

入浴後に耳掃除をする

乾燥した状態の時に耳掃除をすると

耳垢が取れにくいだけでなく

耳に傷をつけてしまいます。

ですからお風呂の蒸気で外耳に

こびりついた耳垢を浮かせるようにすると

取りやすい状態になります。

正しい綿棒の使い方

耳の中はとても敏感で肌が弱いので

傷つきやすいものです。

耳を守りながら、正しい綿棒の使い方の

レッスン動画があるので

参考にしてみましょう。

ベビーオイルを使う

ベビーオイルやオリーブオイル

ワセリンといった油分を綿棒に

含ませて耳掃除をすると

綺麗に取れやすくなります。

耳内部にも負担がかかりにくいので、お勧めです。

耳垢掃除の際に気をつけたい5つの点

幾ら気になっても、耳垢掃除は回数に

気を付けて行いましょう。

すればするほどいいというものでもありません。

ではここから、耳垢掃除の際に

気を付けたい5つの点を具体的に

ご紹介したいと思います。

必要以上にしない

耳の中は刺激しすぎると

外耳道湿疹になる可能性もあります。

そうなってしまうと湿疹から出てくる滲出液のため

耳掃除すればするほど耳垢が

増えることになるので逆効果となります。

外耳炎の可能性

耳垢には抗菌作用があることをお伝えしましたが

この耳垢を摂り過ぎることでガードしきれず

細菌やカビに感染して外耳炎を

発症してしまうこともあります。

耳垢塞に気を付ける

普通の耳かきでとれない、大きな耳カスが

詰まっていることがごくまれにあります。

その際、なんとなく耳の聞こえが悪くなったなっと

感じることがありますので

そんな時にはすぐに耳鼻科を受診してください。

子どもは耳の聞こえが悪いかどうか

判断できないこともあるので

反応が悪いなどの症状があれば

耳垢塞が疑われますので

病院に行くことをお勧めします。

事故に注意

急に起こり得る事故にも気を付けましょう。

小さな子どもやペットなどがいる時に

耳掃除をしていると、危ない時があります。

体がぶつかったりして耳かきや綿棒に

当たると鼓膜を傷つけてしまいます。

周りの状態にも気を付けましょう。

耳かきを入れすぎない

耳垢は自然に耳の外に出てくるように

なっているので、入り口にある耳垢を

取るだけで十分です。

入れすぎると鼓膜を傷つけてしまうことがあるので

深さは1㎝未満までにしましょう。

まとめ

要らないものというイメージの強い耳垢。

耳を守る働きとは意外だった

という方も多かったのではないでしょうか?

ここまでで、以下のような耳垢掃除で

スッキリ耳垢を取る方法10つをご紹介しました。

  • 正しい方法
  • 頑固な耳垢は?
  • 長時間しない
  • 他の人の耳掃除の方法
  • 綿棒は小さいものを使う
  • 耳かき解説
  • 耳奥まで入れ過ぎない
  • 入浴後に耳掃除をする
  • 正しい綿棒の使い方
  • ベビーオイルを使う

また、以下のような耳垢掃除の際に

気をつけたい5つの点もご紹介しました。

  • 必要以上にしない
  • 外耳炎の可能性
  • 耳垢塞に気を付ける
  • 事故に注意
  • 耳かきを入れすぎない

耳垢掃除は大切ですが

やはり平衡を取ることが必要です。

耳の中を守ってくれる役割もありますから

むやみに取りすぎないようにしましょう。

正しい方法で傷つけることなく

耳垢掃除をしましょう。

当ページを読まれている方は

以下の記事にも興味をよせ

併せて読まれています。

こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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