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寝起きを良くする方法10選

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朝、一日の始まり。スッキリ爽やかに

起きれるといい一日になりそうな

予感がしますよね。

しかし、朝から疲れがたまっていたり

体が鉛のように重かったり

寝不足でボーっとしていたり…

なかなかスッキリした目覚めは

朝から憂鬱な気分にさせられてしまうものです。

寝起きの際に以下のような疑問に

思ったことありませんか?

寝起きが悪い原因は何なのだろう?

寝起きを改善する方法はあるのだろうか?

寝起きが悪いのは体に問題があるのだろうか?

睡眠の問題で悩むと、余計寝られなくなり

また悩む、というこの悪循環のサイクルに

ハマってしまう方も少なくありません。

ですが、ちょっとした意識の変化と

工夫と改善で寝起きの問題は

解消することができます。

そこで当ページでは、寝起きが悪くて悩んでいる方が

寝起きをよくする方法10選を

ご紹介していきたいと思います。

寝起きが悪い時に考えられる3つの原因

寝起きが悪い原因としては

ただ単に睡眠時間が足りなかったり

逆に体に問題があるという重大な場合もあります。

どちらにしても、まずは自分の寝起きが

悪い原因について調べる必要があります。

自律神経の問題

私達の体は自律神経によって

コントロールされているといっても

過言ではありません。

自律神経は、活動を促す交感神経と

休息を促す副交感神経、二つの働きを担っており

朝や日中は交感神経、夜は副交感神経が働きます。

ですが、不規則な生活をしていると

自律神経はどちらの神経が働く時間か分からなくなり

混乱してしまうという可能性があります。

副腎が疲労している

副腎は、腎臓の上にある小さな臓器で

ホルモンを分泌する重要な臓器です。

ここで作られるステロイドやコルチゾールなどの

ホルモンは、ストレスに対応するためのものですが

ストレスが多いと多くのホルモンが必要となり

それを作る副腎が疲労します。

そうなるとホルモンの分泌が低下するので

寝起きの悪さに影響します。

血液循環の不調

睡眠の間、人間の体はホルモンによって

傷んだ細胞や筋肉などを修復します。

これには大量の酸素や栄養分が必要で

それを血液が体のすみずみまで届けます。

ですから、血液循環の不調があるということは

酸素や栄養分が十分に体に行き届いていない

ということになってしまいます。

細胞は十分の酸素や栄養をもらえないと

修復できないので、結果疲れが取れない

起きれないという状況になります。

寝起きを良くする方法10選

寝起きがいい、悪いには多くの要素が

関係しているでしょう。

体調や生活習慣や睡眠時間など

見直してみるべき要素は多くあります。

では、寝起きを良くする方法10選を

具体的に見ていきましょう。

同じ時間に起床する

毎日、起きる時間が違うと

体内時計が狂ってしまいます。

身体も、一回一回リセットしなければならない

となるとエネルギーを使いますし

睡眠自体の質も下がってしまいます。

いつも同じ時間に起きるように習慣づけ

身体に覚えさせましょう。

朝シャワーを浴びる

朝起きると、身体は副交感神経から

交感神経に切り替えます。

これがうまくいかないと、起き上がれないなどの

寝起きの悪い状態になります。

それを助けるためにシャワーを

浴びることは効果的なようです。

少し熱めの40℃以上で

シャキッとしましょう。

太陽にあたる

太陽の光を眼の中に入れると

脳の中でセロトニンが分泌され

活性化する効果があります。

また体内時計をリセットさせる働きもあるので

寝起きをスッキリさせるために役立ちます。

朝起きたら、まずカーテンを開けて

太陽の光を浴びましょう。

目覚まし方法を変えてみる

目覚ましの方法に変化をつけると

新鮮でスッキリ起きられるかもしれません。

毎朝同じだと慣れから効果が薄れてくるので

アラーム音を変えたり、時計を置く場所を変えたり

などの工夫をしてみましょう。

以下のページでは、気持ちよく起きることができる

目覚まし時計をご紹介しております。

是非参考にしてみてください。

水を飲む

人間の身体は寝ている間

多くの水分を汗として流失しています。

ですから、寝起きにコップ一杯の水を飲むなら

休んでいた内臓が活発に動き始め

交感神経が刺激されることで

スッキリ目覚めることができます。

睡眠の妨げになることをしない

夜、たくさんお酒を飲んだり、カフェインをとったり

激しい運動をすると興奮状態から抜け切れず

寝られなくなるので止めましょう。

寝る前は静かにゆったりした気分で過ごすなら

質の良い睡眠がとれ、目覚めもいいでしょう。

深呼吸をしてみる

朝起きたら、まず深呼吸して沢山の酸素を

体内に取り入れましょう。

酸素が取り込まれると血液に酸素が補給され

細胞も目を覚まし活性します。

時間もお金も手間もかかりませんから

ぜひ試してみてください。

ちゃんと朝食を食べる

睡眠中、人間の体は低体温ですが

起きて食事を取ると体温が上がります。

体温が上がらないと、人間は動けません。

朝食をとらないという方は多くおられますが

代謝を上げ、テキパキと動くためには

やはり朝食をとる必要があります。

脳はブドウ糖を必要とするので

糖質である炭水化物を摂るなら集中力も高まり

仕事の効率も良くなる効果があります。

少しのストレッチをしてみる

眼は覚めていても、身体が活動に向けて

起きていないと寝起きの悪い状態になります。

そんな時に効果的なのがストレッチ。

朝一からストレッチ!?という方も

おられるかもしれませんが

大げさなものでなくてよいのです。

寝たまま体を伸ばしたり、縮めたり

膝を立てて左右に倒したりするだけで

血圧も上昇し血流もよくなるので

身体が目覚めることができます。

睡眠時間を計算する

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり

そのサイクルは90分だそうです。

計算すると、やはり標準的な6時間か

7.5時間睡眠が人間の体にはベストなようです。

また、浅い眠りの時を狙って

目覚ましをかけておけば

比較的楽に目覚められるかもしれません。

多く見られる現代病「起立性調節障害」

起立性調節障害をご存知ですか?

外見を見て判断できるものではないので

分かりにくいですが

最近は思春期の子供によく見られる症状です。

思春期には自律神経とホルモンバランスが

不安定になるので起こりやすいのでは

と言われています。

見られる症状としては、朝起きられず

グズグズと布団の中にいて

学校や会社への遅刻を繰り返します。

ほんとに病気なの?と思われる方も

おられるでしょう。

人は立ち上がると、重力によって血液が

下半身にたまり血圧が低下します。

そうすると交感神経が興奮して

下半身の血管を収縮させて、血圧を維持します。

ですが、起立性調節障害はこの自律神経の働きが

うまくいかないため、血圧が低下したままになり

動悸や息切れを引きおこします。

また血液による酸素や栄養の供給も悪くなるため

すぐに疲れたり、立ちくらみやめまいを起こしたり

朝なかなか起きることができません。

ですが、午後になると徐々に血圧も

上がってくるため元気になり

朝とは別人のようになります。

そのため、朝が苦手なだけでは?と周囲から

理解してもらえないことも多くあるようです。

寝起き改善に役立つ3つのサプリ

寝起き改善のために生活習慣の見直しとともに

サプリを補助的に用いてみることもお勧めします。

身体に悪いものは入っていない

安心して飲めるものを今回ご紹介したいと思います。

薬ではなくサプリなので毎日飲んでも

身体への負担なく安心して服用できます。

深眠源

深眠源は、ブラジル原産の茸

アガリクスを使用したサプリメントで

興奮した神経の活動を抑え

自律神経のバランスを整えて

質の良い睡眠に導きます。

アガリクスの中で最も豊富な栄養素を持ち

安全性の高い自然露地栽培アガリクス(キングアガリクス21=KA21株)

のみを用いています。

このブラジル産の茸は自律神経に働き

血圧・心拍数を調整する作用を

持っているとされており、不眠の原因を

根本的に治癒することが可能です。

北の大地の夢しずく

北海道産のアスパラガスから抽出した

酵素処理アスパラガス抽出物」が

主成分のサプリメントで、アスパラガスが

持つ質の高い休息成分誘発物質を抽出しています。

天然の成分ですので、安心して長く服用できます。

潤睡ハーブ

潤睡ハーブは、クロレラを主成分にした

植物由来のサプリメントで、質の良い

アミノ酸を多く含んでいます。

実際、不眠の7割はイライラが

原因だといわれています。

そして、イライラの原因は

アミノ酸不足が原因になる場合が多いですから

潤睡ハーブをとることでイライラを抑え

質の高い睡眠を期待できます。

寝起きを良くするサプリや成分に関しては

以下の関連記事でも詳しく解説していますので

こちらも併せて参考にしてみて下さい。

まとめ

寝起きが悪いことには様々な要素が

関係していました。一つ一つ改善していくことで

スッキリした目覚めに一歩ずつ

近づいていけるかもしれません。

ここでは、寝起きを良くする方法を

10つご紹介してきました。

  • 同じ時間に起床する
  • 朝シャワーを浴びる
  • 太陽にあたる
  • 目覚まし方法を変えてみる
  • 水を飲む
  • 睡眠の妨げになることをしない
  • 深呼吸をしてみる
  • ちゃんと朝食を食べる
  • 少しのストレッチをしてみる
  • 睡眠時間を計算する

そして、寝起きを良くしてくれる

このようなサプリメントもご紹介しました。

  • 深眠源
  • 北の大地の夢しずく
  • 潤睡ハーブ

朝、目覚めがいい事と仕事や

勉強の効率の関連性は皆さんも

ご存知のことでしょう。

早起きのできる人は、仕事のできる人である確率が

かなり高いという検証もあります。

何か自分の好きなことを朝の時間の予定に入れるなら

起きやすくなるかもしれません。

何にしても、少しの工夫と努力で

爽やかな目覚めを手に入れましょう。

当ページを読まれている方は

以下の記事にも興味をよせ

併せて読まれています。

こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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