1. TOP
  2. 美容
  3. 背中痩せに効果的な方法10選

背中痩せに効果的な方法10選

senaka-yase-eyecatch

背中に脂肪がついていると、いかにも太っているように見えて嫌という人が多いです。
背中に脂肪がつくのは簡単だけれども、ついてしまった脂肪を落とすのはなかなか難しいようです。

背中痩せに悩んでいる方はたくさんの疑問や悩みを持っています。

背中痩せに効果的な方法はないのか…。

背中に脂肪が付きやすいのはどういう人?

食べ物で背中痩せに効果的なのは何か!

実はちょっとしたストレッチや筋トレをするだけで、背中痩せは誰でも簡単できるのです。
背中痩せで悩んでいる方々に、背中痩せに効果的な方法を詳しく紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

背中痩せに悩む人の特徴

背中に脂肪がつきやすくなる原因は主に以下の2点が挙げられます。具体的などのような人達で、どのような原因があるのか…次から具体的に紹介していきましょう。

背中の筋肉をあまり使っていない

年齢を重ねていくうちに筋肉は衰えて、脂肪がつきやすくなります。
背中も例外ではなく背中の筋肉は年齢とともに衰えて、脂肪が増えてしまいます。

筋肉が衰えているのでついた脂肪はたるみやすくなります。

また、姿勢が悪いと背骨が変形しやすくなり、背中の筋肉は凝りやすくなります。そうなると背中の血液の流れが悪くなってしまい、老廃物の排出が悪くなります。

老廃物が体の中で滞るとリンパの動きが正常にならず、脂肪がうまく分解できなくなり背中に脂肪が溜まるのです。

猫背になるなど姿勢がよくない

スポーツや正しい姿勢を保つことは背筋を普段から使っていますので、年齢を重ねても背中に脂肪がつきにくくなります。
最近はパソコンやスマホの長時間による使用で姿勢が悪くなる人が多いようです。

パソコンやスマホは姿勢が前かがみになりやすく、猫背になり、背骨の歪みの原因を作ってしまいます。
そうなると、血流も悪くなるので、姿勢を正しくすることを意識するように心がけましょう。

猫背の矯正に関しては、以下の関連記事も併せて参考にしてみて下さい。

背中痩せに効果的な方法10選

背中の筋肉を普段から意識することが背中痩せのために一番重要なことです。背中の筋肉を常に意識しながら歩いたり、座ったりしましょう。
それでは、ここからは背中痩せに効果的な方法10選を詳しく紹介していきます。

スタンディングポーズによるエクササイズ方法

  1. 両足を肩幅と同じくらい開いて立ち、ゆっくり鼻から息を吸い込みながら、両腕を後ろで組みます。
  2. 両腕をゆっくり持ち上げながら、口から細く長く息を吐きます。背中の筋肉が緊張するところで止まり10秒間キープします。

鼻で呼吸をしながら最初の姿勢に戻ります。これを10回行います。

以下の動画も併せて参考にしてみて下さい。

背中痩せのダイエット

  1. 四つん這いの姿勢になります。
  2. 膝を床から離し、つま先を立てて両足をピンと伸ばします。
  3. 片足を床から完全に浮かせ、その膝を胸に抱え込むように胸の方に持って行きます。そのまま5秒キープします。
  4. 最初の姿勢に戻り、反対側も同じように行う。

以下の動画も併せて参考にしてみて下さい。

ハイヒールに慣れていない人は気を付ける

ハイヒールを履くときは膝が曲がって歩かないように注意が必要です。
膝が曲がると太ももの外側にある筋肉が固くなってしまい、O脚になりやすくなってしまいます。

O脚になると、お尻や腰、背中の筋肉も固くなり、新陳代謝が悪くなるので骨盤も歪んでしまいます。
ハイヒールを履く時は、前かがみの姿勢にならないように注意しましょう。

いつも姿勢を正しくする

正しい姿勢は背中をきちんと伸ばすことであり、そうすることで背中の筋肉は鍛えられます。
正しい姿勢とはどういう姿勢なのか具体的にご紹介します。

息を吸いながら、内臓をグッと上に持ち上げるように意識してお腹をひっこめます。
首の後ろをしっかり伸ばしながら肩を下の方に押し下げ、お尻に力を入れて引き締める感じで歩くようにします。

シャキシャキ歩くほうがダラダラ歩くよりも消費カロリーがアップでき、ダイエットの効果も期待できます。

僧帽筋・脊柱起立筋・棘下筋を鍛えるエクササイズ方法

僧帽筋・.脊柱起立筋・棘下筋を水泳のときのバタ足をイメージしてのエクササイズです。
これを行うことで姿勢も良くなり、背中からお尻にかけてのラインがきれいになるので、後姿美人になれます。

ブラは自分のサイズに合ったものをつける

サイズの合ったブラジャーをするだけで背中痩せはある程度改善することが出来ます。
背中の余分な脂肪は自分のサイズにあったブラにするとしっかりと収まります。

自分のサイズにあったブラをすることによって肩が凝ったりブラジャーの締め付け感といったストレスは軽減できます。
ブラを選ぶときはきちんとサイズの合ったものを選びましょう。

脊柱起立筋に効果的なエクササイズ方法

  1. 四つん這いの姿勢になります。
  2. 両手の間に目線を向けて両膝を床から離します。

このとき、背中が反らないように、背中と足が一直線になることを意識しましょう。

負荷を上げるエクササイズ方法

  1. 床に座り両脚を伸ばします。両手は肩幅くらいに開きお尻の斜め後ろに指先が後方を向くように置きます。
  2. ゆっくりと息を吸い、腰を持ち上げるのと同時に息を吐きます。
  3. このとき、背中が一直線になるように両肘が曲がらないように意識して、10秒間キープして元の姿勢に戻します。

これを10回行うようにします。

以下の動画も併せて参考にしてみて下さい。

パソコンを使用する時の注意

パソコンを使う時の姿勢は、ディスプレイを見下ろすような姿勢にならないようにしましょう。

ディスプレイを見下ろすと、前かがみの姿勢となってしまいます。
目線の高さに合せてディスプレイの下に台を置くなどして出来るだけ見下ろさないようしましょう。

即席ペットボトルダンベルのエクササイズ方法

たるんだ体を引き締める効果が期待できるのがダンベルを使ったエクササイズです。
普段使う500mlペットボトルに水道水や砂をいれるだけでダンベル代わりになります。

  1. 片方の手と膝を椅子に置き、顔は正面を見て、反対側の手でダンベルを持ち、その手は真下にぶらんとさせます。
  2. ダンベルをやや斜め上に引き上げ、肩甲骨を背骨に近づけるように意識しながら息を吸います。
  3. 息を吐きながら背中の筋肉の力を抜くように意識してダンベルをゆっくり下して最初の姿勢に戻ります。

以下の動画も併せて参考にしてみて下さい。

姿勢を元どおりにする

これを10回繰り返して行います。

まとめ

いかがでしたか。

背中痩せをするためにはかなりキツイストレッチをしなければ効果がないと思っている人も多いようです。

落としにくいと思っていた背中の肉は意外に簡単に落とせることが期待できるといえます。
ここまで、当ページで紹介してきた、背中痩せに効果的な方法10選を簡単におさらいしましょう。

  • スタンディングポーズによるエクササイズ方法
  • 背中痩せのダイエット
  • ハイヒールに慣れていない人は気を付ける
  • いつも姿勢を正しくする
  • 僧帽筋・脊柱起立筋・棘下筋を鍛えるエクササイズ方法
  • ブラは自分のサイズに合ったものをつける
  • 脊柱起立筋に効果的なエクササイズ方法
  • 負荷を上げるエクササイズ方法
  • パソコンを使用する時の注意
  • 即席ペットボトルダンベルのエクササイズ方法

背中痩せに効果的な方法を紹介して来ましたが、誰でも簡単にできる方法ばかりですので、気軽にチャレンジしていただけます。
背中痩せを望んでいる方は、是非試してください。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

\ SNSでシェアしよう! /

美人プレスの注目記事を受け取ろう

senaka-yase-eyecatch

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美人プレスの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

こちらもおすすめ

  • 【抑毛】毛深い女性の悩みを解消する抑毛方法10選

  • リンパマッーサージの効果10選【小顔になりたい方必見】

  • けつ毛処理をして肛門周りを綺麗する方法10選

  • すね毛脱毛をエステで処理する際に熟知する8つの注意事項

  • アンダーヘアを綺麗にする処理方法8選

  • クーパー靱帯を鍛えて垂れた胸を改善する10の方法