1. TOP
  2. 美容
  3. 背中ニキビの治し方10選

背中ニキビの治し方10選

senakanikibi-eyecatch

お風呂に入って背中を流そうとしたら痛くて背中にスポンジを当てることが出来なかった。
露出の高い服を着ようとしたけれど、背中のニキビがひどくて着るのをあきらめたという経験を持っている人も多いです。

顔のニキビはできたらすぐ目につきますし、対処するにも手が届きやすい部分なので容易に対策することが出来ます。
しかし、背中のニキビは痛みがなければなかなか見つけにくいものです。また、手が届きにくい部分でもあるので、自分で対処するのが非常に難しい部分でもあります。

そこで当ページでは、背中ニキビの治し方について紹介します。諦めずに対処することできれいな背中にすることができますよ。

背中ニキビの原因

背中ニキビができるのには様々な原因があります。一つの原因が単独でできる場合もあるし、いくつかの原因が複雑に絡み合ってできていることもあります。

背中ニキビができやすい原因としては、背中に手が届きにくく汗をかいても清潔にしにくい場所であることがあげられます。
特に背中は汗をかきやすく、寝ていると背中に汗がたまって不潔になりやすいのです。

また背中には入浴時のシャンプーやリンスなどが背中についたままになっていたり、衣類を洗濯する際の洗剤や柔軟剤が肌に合わずに刺激を与えることが原因になることもあります。

また、顔にできるニキビと同じく油分や糖分の多い食べ物の食べ過ぎや、肌の乾燥、ストレスや睡眠不足などでニキビができることもあります。
顔ならいくらでも対策することが出来ますが、背中ニキビは手が届きにくいため、一人ではなかなか対策できず、悪化させてしまう可能性が高いです。

背中ニキビの治し方10選

背中ニキビは手が届きにくいところにできるため、顔などにできるニキビより悪化しやすく、治りが遅くなる可能性が可能性があります。
手入れがしにくいところにできる背中ニキビの治し方を具体的に紹介していきます。

入浴時の手順を変更する

体を洗ってからシャンプーやリンスを行うと、シャンプーやリンスの流し残しがあると、それが茂樹になって背中にニキビができてしまうことがあります。

シャンプーやリンスを先に行ってから体を先に洗い、髪の毛が長い場合には洗った後すぐに束ねる、お風呂上りにはすぐに背中にバスタオルをかけるなどといった対策をすることで背中への刺激を防ぐことが出来ます。

清潔を保つ

寝ている間にも汗をかきます。寝ている間にかいた汗は背中にたまって雑菌を繁殖させてしまう原因となります。
下着やパジャマ、寝具は吸水性の高い素材物を使用し、汗をかいたら下着やパジャマはすぐに交換します。

毎日入浴して背中を清潔に保ち、ニキビを防ぎましょう。

保湿はしっかりと

背中にできるニキビは、乾燥肌が原因になっていることもあります。特に空気が乾燥しやすい時期にニキビができやすい人は、乾燥肌が原因のことが高いです。
入浴した後は背中もしっかり保湿を行います。保湿をすることで肌が柔らかくなり、美肌を保つことが出来ます。

石鹸を変える

洗浄力の高いボディシャンプーは刺激が強く、必要な皮脂まで落としてしまい、刺激を受けやすくなります。
刺激の強いボディソープはやめ、肌に優しいものを使用します。できればシャンプーやリンスも肌に優しいものを選ぶようにします。背中ニキビを防ぐ薬用せっけんもあるので、肌に合うようであれば使用してみましょう。

背中を洗う時はごしごしこすらずに素手やスポンジなどでやさしく洗うようにします。

以下の動画も参考にしてみて下さい。

洗濯用の洗剤や柔軟剤に注意

どんなに対策を講じても、背中や胸などのニキビが治らない、悪化するなどという場合には、衣類を洗濯する際の洗剤や柔軟剤に注目してみましょう。

洗濯の汚れ落ちを気にして洗浄力の高い洗剤を使用したり、香りの強い柔軟剤などを使用すると、成分が繊維の中に残ったときに肌を刺激し、ニキビの原因となることがあります。

できるだけ肌に優しい成分で、刺激の少ないものを使用しましょう。

ピーリング

顔のニキビを治療する方法にピーリングという、古い角質をはがすことで肌の再生力を高める方法があります。

このピーリングは背中ニキビにも効果があります。背中の皮膚は顔より厚く、角質層も厚いので、顔のピーリングよりも頻度を高めたり、少し強めのピーリング材を使用すると良いでしょう。

肌へのダメージを少なくする

肌へのダメージで真っ先に思いつくのは、紫外線による日焼けです。最近は紫外線を浴びることで皮膚がんのリスクが高まるということで、日焼け止め対策などが推奨されています。

しかし、紫外線はニキビの原因となる活性酸素の発生を高めるため、ニキビができやすくなったり、ニキビが悪化する原因となってしまいます。

ビタミン類を積極的に取り入れる

肌を美しく保つためにはビタミン類は必須です。特にビタミンA、B群、C、Eは肌を健やかに保つうえで欠かせない栄養素です。

そのため、ニキビをできにくくする効果とともに、できてしまったニキビを改善させたり、ニキビ跡を治す効果、美白効果などが期待できます。

野菜や果物を積極的に食事に取り入れましょう。

脂肪分や糖分の多い食事は避ける

脂肪分が多い食事を過剰摂取すると、皮脂の分泌が盛んになり、毛穴が詰まってニキビを引き起こしやすくなります。

また、脂肪分や糖分は摂取すると、体内で分解する際にビタミンB群を必要としますが、このビタミンB群、特にビタミンB2が不足すると皮脂が過剰に分泌されてしまうため、ニキビができやすくなります。

生活環境を見直す

まずは日常のストレスをうまく発散させる方法を見つけましょう。趣味を持ち、趣味に没頭するといやなことを忘れることが出来ます。
また、体を適度に動かすこともストレス発散になります。体を動かす方法は適度な疲労感も得られ、催眠効果もあります。

ストレスを発散させぐっすり眠ることで自律神経やホルモンのバランスを整え、心身ともに健康に鳴ることが出来ます。

季節によって悪化するニキビもある

夏は汗をかきやすく、汗がたまりやすくて手が届きにくい背中は雑菌が繁殖してニキビができやすくなります。
夏は暑くて夜寝苦しい日も多くなるのでストレスがたまりやすくなります。また、夏バテで食欲がなくなるので栄養も偏りがちです。

夏場に悪化するニキビは汗をかいたらこまめに清潔にし、ビタミン類を中心に栄養をバランスよく摂取する、紫外線対策をしっかりと行うなどの対策が大切です。

空気が乾燥する秋から冬にかけて悪化するニキビは、乾燥肌が原因で起きることが多いです。しっかりと保湿を行い肌を乾燥させないことでニキビを防ぐことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

背中ニキビはなかなか手の届かない所にできるので、対策も難しいですが、しっかり対策を立てることでニキビ予防も、できてしまったニキビも直すことが出来ます。

  • 入浴時の手順を変更する
  • 清潔を保つ
  • 保湿はしっかりと
  • 石鹸を変える
  • 洗濯用の洗剤や柔軟剤に注意
  • ピーリング
  • 肌へのダメージを少なくする
  • ビタミン類を積極的に取り入れる
  • 脂肪分と糖分の多い食事は避ける
  • 生活環境を見直す

夏にできやすい人はこまめに清潔にすること、冬にできやすい人は保湿をしっかり行うなど、季節によってできる原因がちぃがってくることもあります。

早めに見つけ対処することでひどくyなる前に治すことができ、きれいな背中にすることが出来ます。

\ SNSでシェアしよう! /

美人プレスの注目記事を受け取ろう

senakanikibi-eyecatch

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美人プレスの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

こちらもおすすめ

  • 低身長症の方必見!成長ホルモンの増やし方10選

  • デリケートゾーンの毛を綺麗に処理する方法

  • 汗の臭いが気になる方必見!自臭症を治す10の方法

  • 敏感肌でも安心して使える無添加化粧水10選

  • 顎のニキビを綺麗に治す為に効果的な方法10選

  • バストエステで効果的にバストをアップさせる10の方法