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紫外線対策に効果的な方法10選

 2017/08/28 美容  
sigaisentaisaku-eyecatch

「色の白いは七難隠す」と言われ、昔から色が白いのが女性の美人の象徴とされてきました。しかし、小麦色の肌にあこがれて肌を焼く女性たちも増えています。

男性に至ってはもともと肌が黒いのが健康的な象徴とされ、日焼けサロンにまで通って肌を焼く人たちも多いです。
近年になって紫外線は肌へのダメージが非常に大きいことが分かってきました。

さまざまな肌トラブルの原因となるだけでなく、皮膚がんの原因にもなるというのです。

紫外線対策といえば夏にすればいいと考えている人も多いですが、実は紫外線は季節に関係なく出ています。
夏になると紫外線量が増えるだけなので、紫外線が気になるのであれば、夏だけでなく年中対策を講じることが肝心です。

ここでは紫外線対策について紹介していきます。白く美しい肌を保ちたい人や、皮膚がんなどの皮膚トラブルが怖いという人はぜひ参考にしてみてください。

紫外線が与える影響

一口に紫外線と言っても、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類があり、その中でもUV-AとUV-Bの2種類が地球に届いている紫外線です。
UV-Aはさほど身体に害を及ぼすことはありませんが、窓ガラスをも通過して家の中にも侵入する性質があります。

また、肌の奥深いところにまで届くため肌の老化を引き起こしやすい紫外線といえます。長時間浴び続けることでUV-Bと同じ程度のダメージを与えます。
UV-Bは野外のみ存在する紫外線ですが、健康や肌へのダメージの強い紫外線として注目を浴びています。

紫外線は悪者のように言われていますが、実は体内で必要な役割も持っています。紫外線を受けることで、体の中でカルシウムを作り出すためのビタミンDを作り出す働きがあります。
ビタミンDは骨粗しょう症やがんの予防などに効果を発揮する成分なので、病気のリスクを減らすために必要なのです。

しかし、紫外線を浴び続けることで肌に活性酸素が発生し、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。
紫外線から作られるビタミンDは食事からでも十分摂取できるので、できるだけ紫外線に当たらないように工夫して、肌を守っていきましょう。

紫外線対策に効果的な方法10選

日焼けで健康な小麦色の肌になることは決して悪いことではありません。
しかし、近年は地球温暖化の影響もあって紫外線も昔より強くなっていて、紫外線によるダメージもどんどん悪化してきています。
そのため、シミやそばかすなど皮膚トラブルを起こさないうちに、紫外線対策を講じておきたいものです。

外出時には日焼け止めクリーム

基本的には外出するときは必ず日焼け止めクリームをつけてから外出するように心がけます。

しかし、夏場は家の中にいても紫外線が入り込んできます。そこでできれば外出するときだけでなく、朝起きたら日焼け止めクリームをつけるようにします。

日焼け止めを正しく使おう

日焼け止めを朝塗った後、夜までそのままの状態で過ごしてしまう人も覆うのではないでしょうか。

いくら朝に効果の高い日焼け止めを塗ったとしても、日焼け止めは汗で流れてしまったり、時間がたつにつれて効果が薄れてしまいます。
そこで、日焼け止めクリームは定期的に塗りなおすようにします。できれば朝、昼、夕の3回は塗りなおしてください。

日焼け止めは肌以外にも使用する

紫外線対策として日焼け止めクリームを肌につけるのは一般的なことですが、紫外線の影響を受けるのは肌だけではありません。
特に髪の毛は紫外線の影響で色が変色してしまったり、切れ毛や枝毛の原因にもなってしまいます。髪の毛や頭皮にもしっかり紫外線対策を行います。

UVカットのメガネやサングラスを使用

紫外線は目にも影響を与えます。室内や車内にいるときは窓ガラスにUV加工を施したものを使用することで対応できますが歩いたり自転車などで外出するときはUVカットのあるサングラスや眼鏡を使用して、目に入ってくる紫外線を防ぎましょう。

今では子供用のサングラスなども売られていますので、子供のうちからきちんと紫外線対策を講じることが大切です。

UVカットの手袋を活用する

車を運転している女性たちが夏でも手袋をしているのを見たことがないでしょうか。あれがUVカット効果のある手袋です。
今では紫外線を気にする女性が増えたため、UVカットの手袋にも様々な種類が増えてきました。二の腕まで隠すタイプが今人気です。

日陰を選ぶ

さまざまな日焼け対策ももちろん有効ですが、紫外線がなるべく少ない日陰を選んで歩くのも紫外線対策には有効です。
日陰でも紫外線は飛んでいますが、日向で活動するよりは紫外線を防ぐことができます。

日傘の利用

できれば外出時は日焼け止めを使用するのが一番良い方法ですが、日焼け止めなどが用意できないときや、より効果的に紫外線から身を守る方法として日傘を利用する方法もあります。
日傘は髪の毛だけでなく頭皮を紫外線から守る方法として有効です。

今では様々な種類の日傘が売られているので、UVカット率やデザインが自分に合ったものを選びましょう。
また、何年も日傘を継続して使用していると、紫外線を防ぐ効果が衰えてしまうので、日傘は定期的に交換しましょう。

日差しが強い時間帯の外出は避ける

紫外線は1日の中でも10時から16時が一番強い時間帯といわれています。できればその時間帯に外出して直接紫外線を浴びるのは避けましょう。
どうしてもその間に外出しなければならないときは。しっかり紫外線対策をしてから出かけるようにします。

照り返しに注意

多くの人は肌に直接紫外線が当たらなければ紫外線によるダメージを受けないと考えています。しかし、日光が地面や建物などに反射して跳ね返る光の中にも紫外線は存在します。
そのため照り返しの光にも注意が必要なのです。

ターンオーバーを正常化させる

どんなに紫外線対策をしても紫外線から逃げ切ることはできません。そこで大切なのが肌を健康に保ち、紫外線に強い肌にすることです。
肌のターンオーバーは28日周期が標準ですが、食生活や生活習慣が乱れると肌のターンオーバーが乱、健康な肌を維持できなくなってしまいます。

規則正しい生活習慣やバランスの良い健康的な食生活に心がけ、ターンオーバーを正常化させて紫外線い強い肌にしていきましょう。

紫外線を受けてしまった肌のケア方法

どんなに紫外線対策を行っても、紫外線はどこにでも存在しているため完璧に防ぐことは難しいです。
そこでここでは紫外線を受けてしまった肌への対策方法を紹介していきます。

紫外線を受けると肌は日焼けしてしまいます。赤くなって水膨れや発熱などを起こすサンバーンタイプの日焼けと、徐々に肌が黒くなるサンタンタイプの日焼けがあります。

サンバーンタイプはまず日焼けした部分を冷やすことが肝心です。痛みがなくなってきたら保湿クリームなどを使用して肌を保護します。
このような状況の時は刺激が強い化粧品は使用してはいけません。

サンタンタイプの日焼けの場合はメラニン色素の過剰分泌が原因になるので、美白効果の強い化粧水などでメラニン色素の排出を促すようにします。

まとめ

紫外線対策についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか。

紫外線は季節や場所に関係なく至る所に存在していますが、UVカット商品や日焼け止めなどを上手に利用して紫外線対策をすることが大切です。

  • 外出時には日焼け止めクリーム
  • 日焼け止めを正しく使おう
  • 日焼け止めにも肌以外にも使用する
  • UVカットのメガネやサングラスを使用
  • UVカットの手袋を活用する
  • 日陰を選ぶ
  • 日傘の利用
  • 日差しが強い時間帯の外出は避ける
  • 照り返しに注意
  • ターンオーバーを正常化させる

なるべく紫外線を避けてもなかなか紫外線から逃れることはできません。そこで紫外線を受けた時の対策もきれいな肌を守るためには大切になってきます。

まずは、できることから始めていきましょう。

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