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アンダーヘアを綺麗にする処理方法8選

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欧米ではアンダーヘアへの関心が高いので、アンダーへアの処理法が定着しています。

欧米と比べて日本ではアンダーへアに対する関心度は低く、メイクや洋服はきれいにするけれど、アンダーヘアの処理はあまりしないという人が多いようです。

フィットネスジムのプールで水着になっても、アンダーヘアを気にしないという人も多いのです。
それでも、国内において最近では、女性に関して、少しずつアンダーヘアの処理を気にする女性が増えている傾向にあります。

女性専用の脱毛エステでアンダーヘア専門のプランなども出てくるようになってきました。もちろん、セルフケアでも綺麗にアンダーヘアを処理することが可能です。

そこで当ページでは、アンダーヘアを綺麗にする処理する8つの方法を紹介しています。
アンダーヘアの処理でどうすればよいか迷っている方は、男女問わず、参考にしてみてください。

男性がこだわる女性のアンダーヘア

『トランス』という映画のワンシーンにおいて絵画窃盗犯の主人公がカウンセラーの女性に恋をするのですが、結局は別れるのですが、別れの原因が主人公が束縛が強いのと、もう一つが、画集を観ながらつぶやいた一言です。

「昔の女性ってアンダーヘアがないからいいんだよね。」

そこまでこだわりのある彼に愛想がつき、カウンセラーの女性は彼の元から去っていくのです。
これは映画の中の話というだけでなく、実際にデリケートな男性は意外に多いようです。

女性のアンダーヘアの処理を気にするだけでなく、男性自身もアンダーヘアの処理をしているという人もいるようです。
それほど女性に求められている意識が高いという事ではないでしょうか。

アンダーヘアを綺麗にする処理方法8選

脱毛の方法は自己処理や永久脱毛などさまざまありますが、処理後のお肌の状態をよくするためには、美容クリニックやエステティックサロンで施術したほうが良いでしょう。

ここからは、お肌にとって最適なアンダーヘアを綺麗にする処理方法を紹介します。アンダーヘアの処理方法についてお悩みの方は、参考にしてみてください。

ニードル脱毛

昔、エステティックサロンでのアンダーヘアの脱毛で主流だったのがニードル脱毛です。

電気の通ったニードルを毛穴一本一本に通し、毛根組織を破壊するという方法でアンダーヘアの永久脱毛を行いますが、かなり痛みを伴うやり方なので、現代ではあまり行われなくなりました。

叶姉妹のアンダーヘアの永久脱毛法がこの方法であり、話題になりましたが、日焼けしていてレーザー脱毛や光脱毛が使えない方がアンダーヘアの永久脱毛を行うのにこの方法でされるようです。

家庭用脱毛機

エステティックサロンに比べると機材の出力は劣るのですが、最近では家庭用脱毛機も性能が良くなりました。
こまめに手入れするのであれば、下手な自己処理をするよりおすすめですが、お値段が高いのがデメリットの一つといえます。

効果のあるものでは5万円以上するものもあるようです。

ヒートカッター

熱線でアンダーへアの毛先をカットできるのがヒートカッターです。
毛先がチクチクすることがなく、家電量販店で比較的安価で販売されているので気軽に使えます。

脱毛ではないので、レーザー脱毛や光脱毛前の下処理や、アンダーヘアの量の調整など、一時的処理としての役割があります。

安全カミソリ

カミソリやシェーバーは安全で使いやすく、一度に広範囲の処理ができますが、脱毛ではなくあくまでも一時的な処理であり、毛と一緒に皮膚も剃るので肌に負担がかかるというデメリットがあります。

また、深剃りは埋没毛の原因となりますし、頻繁に剃ることで角質が肥大化してしまう恐れもあります。

脱毛クリーム

脱毛クリームによる脱毛法は、毛を溶かす作用のある成分が入った除毛クリームを使用するやり方です。
ある程度毛を揃えた後で脱毛クリームを塗布と、より効果的に脱毛できます。

脱毛クリームには刺激の強い成分が含まれていますので、皮膚がかぶれ易くなるデメリットがあります。

光脱毛

機械を使って脱毛したい箇所に光を照射して、毛根のメラニンに刺激を与えて脱毛する方法が光脱毛です。
レーザー脱毛よりも出力が弱いため、痛みが少なく肌への負担も少ないのが特徴です。

毛が生えてくる成長期に行うことで効果があるため、2~3ヶ月に1度の間隔で施術する必要があり、脱毛の仕上がりに個人差があります。
エステティックサロンでは主流の脱毛法ですが、最近では家庭用の光脱毛器械も家電販売店などで、価格は2万円くらいから販売されております。

ブラジリアンワックス

蜂蜜をベースとした脱毛ワックスを塗り、ワックスとヘアが密着する性質を利用して毛根からムダ毛を除去する脱毛法です。
ワックスを温めて、上からシートをかぶせて乾くのを待ち、一気に剥がすものが効果が高いとされています。

毛根からすっぽりとムダ毛を抜き取ることができるので、直ぐにつるつるの肌を実感できます。
個人差にもよりますが、ワックスを剥がすときの痛みが強いという欠点があります。

レーザー脱毛

医療レーザーによる脱毛方法です。医療レーザーは医療従事者でないと扱えないため、クリニックでしか行うことができません。
毛周期に合わせて脱毛を数回繰り返し行い、5~6回で終了します。

光脱毛よりも出力が強いため、痛みを感じることがあります。
効果が高いのでサロンでの光脱毛と比べると価格は高いのですが、アフターケアを医師に相談できるというメリットがあります。

おすすめすることができない処理方法

自己処理はおすすめできない脱毛法です。
自己処理をすると、埋没毛となる原因を作りやすくなるからです。

埋没毛は、毛穴の中に毛が入り込み、化膿してしまうなどの皮膚炎の原因となります。
特にアンダーヘアの場合は、間違った脱毛法が原因で皮膚炎を起こしやすくなります。

自己処理で最もおすすめできないのが毛抜きです。
光脱毛やレーザー脱毛を行った後、少し残った産毛をつい毛抜きで抜いてしまうケースがありますが、毛抜きで抜くと毛根に負担がかかってしまい、皮膚にも負担がかかります。

また、せっかく産毛になった状態のに毛抜きで抜いてしまうと、毛根組織が皮膚を外部の刺激から守る作用が働いて、抜いた後から剛毛が生えてきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

当ページでは、アンダーヘアを綺麗にする処理方法を紹介しました。

自己処理やエステティックサロン、クリニックなどさまざまありますが、それぞれの特徴をよく理解して、正しい処理方法を選んでいただきたいと思います。

  • ヒートカッター
  • 家庭用脱毛機
  • ブラジリアンワックス
  • 安全カミソリ
  • ニードル脱毛
  • 脱毛クリーム
  • 光脱毛
  • レーザー脱毛

一つの方法だけでなく、レーザー脱毛後にヒートカッターで下処理するなど、複数の脱毛方法を組み合わせることでより効果が期待できます。
自分にあった脱毛方法を選びましょう。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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