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安全日でも注意しなければならない10のこと

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子供の宝物にあることは今も昔も変わらない事実です。
ですが、状況が整わない男女の間にできた子供の場合は少し違うかもしれません。

望まない妊娠、よく聞く言葉ですが、自分が望んでいないのに妊娠してしまったという状況になってしまった女性は少なくありません。
若い学生だけに限らず、社会人であってもきちんと避妊をしていなかったために望まない妊娠をしてしまったと言う人もたくさんいます。

自分も、相手も、そして望まれなかったのにできてしまった子供も、みんなが不幸にならないためにきちんと避妊について理解しておかなければなりません。

なんとなく知っていたとか、うる覚えだと後で辛い思いをするのは自分です。

女性の体のサイクルとして、妊娠しにくい安全日と妊娠しやすい危険日というものがありますが、安全日に油断していて妊娠してしまったという人も多いので、安全日とはどういうものなのか、よく知っておく必要があるでしょう。安全日について、以下のような疑問をもたれる女性も多いかもしれません。

安全日の安心できる確率はどれぐらい?

安全日でも注意しなければならないことがあるのか?

安全日に避妊しなかった場合の対処法は?

今はどんなに若い人でも避妊具の使い方は知っていますし、性行為の時にはきちんと利用していることでしょう。

ですが、気分が盛り上がってしまって使うのを忘れてしまったり、用意しておくのを忘れてそのまま性行為をしてしまったりするなど、避妊具を使う大切さが分かっていても使わなかった、使えなかったという場合もあります。

もちろん避妊は、男女どちらとも、気をつけなければならないことですが、安全日や危険日などの女性の体のサイクルについては、女性自身がよく知っておき、把握しておく必要があります。

必要なことをきちんと把握した上で行う性行為は、二人にとって喜びの多いものとなり、心から楽しむことができるでしょう。

ではここから、安全日でも注意しなければならない10のことについて具体的にご紹介していきたいと思います。
妊娠したくないと思っている方、妊娠に関するトラブルを避けたいと思っている方は是非参考にしていただきたい情報です。

安全日の定義

今日は安全日だから、と口にすることもあるとしても詳しく知らないという方もおられるのではないでしょうか。
安全日とは、性行為をするときに避妊をしなくても妊娠しにくい日のことを呼びます。

女性の体のサイクルには、妊娠しやすい日と妊娠しにくい日があり、どちらを望むかによってある程度調節することができます。

通常の女性の生理周期は、28日前後ですが、仮に28日周期だとすると、安全日というのが生理が来た日の約2週間後、14~17日後から 15日間を安全日とすることができます。
もし30日周期の時には、生理は来た日の19日後からの17日間を安全日とすることができます。

普段、きちんと基礎体温をつけている方はこの周期の変化に敏感ですが、普通に生活していると知らなかった場合には気づかないことかもしれません。
安全日とは反対に危険日というものもありますが、それは排卵が起きている期間のことを指します。

妊娠を望む人はこの排卵日に合わせて性行為をすることによって、妊娠の確率を上げることができます。

危険日を特定するためには、次の生理予定日から14を引いた日、つまり次の生理予定日から2週間前が排卵日となりますので、その前後二日間は危険日ということができます。

簡単に言えば、生理と生理の間のちょうど真ん中の時期、三日間ぐらいが一番妊娠しやすい時期だということです。

このように安全日と危険日をある程度を計算することができますが、これは絶対だというものではありません。
女性の体は思ったよりもとてもデリケートです。

その時の体調やストレス、環境の変化などによっても微妙にずれてしまったり、安全日だと思っていたのにいつもそうではなかったという場合さえあります。
安全日だから、危険日だからということで避妊するかしないかを決めるのではなく、妊娠するのが嫌であるならば、避妊を徹底する方が無難だと言えるでしょう。

自分の体調の変化に敏感であり、辛い思いをすることがないようによく考えて管理しましょう。

安全日でも注意しなければならない10のこと

安全日は比較的妊娠しにくいと言われている日ですが、何しろ人間の体ですから絶対ということはありません。
確率が高いというだけの問題です。

人によっては周期が安定しない人もいて、疲れやストレスによって不安定な人もいるのでそのような人が特に気をつける必要があるでしょう。
また10代、20代前半ぐらいの若い時はまだ生理周期が安定しておらず、大人の女性の体になるまでに時間を要する場合もあります。

計算することができる安全日ですが、決して過信してはならないのです。
ではここから、安全日でも注意しなければならない10のことについて詳しくご紹介していきたいと思います。

精液の取り扱いに注意

コンドームを使っての性行為が終わった後に、油断してコンドームを取らずにそのまま放置する人もおられるようです。
ですが気づかない間にペニスが抜けてしまって、精液が漏れてしまうということもあり、注意が必要です。

終わった後にすぐにペニスを抜いたり、コンドームから精液が漏れることがないように細心の注意を払いましょう。
終わった後、気が抜けてゆっくりしたい気持ちはわかりますが、コンドームの処理を終わらせてからまったりするようにしましょう。

ピルを飲む

現在、避妊用品として、ピルを使っているという女性は沢山おられます。
病院で処方してもらうことができて、医師の説明を聞いて処方通りに服用することで、安心して使い続けることができます。

毎日飲み続けなければ意味がないものですが、きちんと服用しているならば他に避妊用品を使用しなくても、妊娠する確率は0.1%以下を維持することができます。

どうしても飲むのを忘れてしまうという方は、毎日決まった同じ時間に飲むようにしたり、何かとセットにして服用すると飲み忘れを防げるかもしれません。

例えば、朝食の後にすぐに飲むとか、お昼ご飯を食べる前に飲むなど、毎日必ず行うこととセットにして服用すれば忘れることがないでしょう。

ペッサリーを利用する

コンドームやピルと比べてあまりメジャーではないかもしれませんが、ペッサリーも避妊用品として利用することができます。
ペッサリーは、子宮の入り口に避妊ゼリーを塗ったゴム製の蓋をすることによって、精子が入ることを防ぐ避妊用品です。

自分で購入するというよりも、病院で用意してもらうことがほとんどの物で、膣や子宮口の大きさにあっていなければ意味がありません。
病院で膣や子宮口の大きさを測ってもらい、自分に合ったサイズのペッサリーを作ってもらうことになります。

そして性行為の前に子宮の入り口にセットすると準備OKです。
カップル向けというよりも、お互い合意の上で避妊すると言う感覚が強いペッサリーですから、結婚している夫婦向けの避妊用品なのかもしれません。

避妊リングを利用する

IUDと呼ばれている避妊リングを使うこともできます。
子宮の中に取り付けて、卵子と精子が受精したり、着床しないようにする避妊用品です。

これも自分でどうにかするわけではなく、婦人科に行って装着してもらわなければならないので、 付き合っている若い男女向けではなく、結婚している女性向きなのかもしれません。

何回かだけ使えるというものではなく、約3年ほど効果が持続すると言われているので、性行為の前に何かをセットしたり、装着したりする必要がなく、めんどくささからは解放されます。

挿入時のコンドームを忘れない

はじめの挿入では、コンドームを付けないという男性も多く見受けられるようですが、いざ出そうになってから装着すると遅い場合もあります。
精液が漏れて、妊娠してしまう可能性もありますし、必ず漏れていないという確証はありません。

気分が高まり、テンションが上がってしまってそのまま忘れるという場合もありますから、雰囲気に任せて、その時のモードに合わせてという考え方はとても危険です。
必ず妊娠を防ぎたいのであれば、入れる前にコンドームを忘れずに装着することが必須です。

殺精子剤を利用する

女性の体は複雑ですから、安全日といえども100%妊娠しないというわけではありません。
もし男性側がコンドームを使わないと言うのであれば、殺精子剤を使うという手もあります。

フィルム、錠剤、ゼリー状になっている殺精子剤を挿入の30分前に膣内に入れます。

ですが、体位によっては薬剤が流れ出してしまうなどの場合もあり、使い方にはとても技術が必要です。
身近にドラッグストアなどで購入することもでき、手に入れるのは簡単なのですが、使い方においてはよく理解してから使った方が良いかもしれません。

基礎体温を記録する

妊娠する時も、妊娠したくない時も基礎体温をつけておくというのは必須条件です。
女性の体の変化をいち早く知ることができるのは体温の変化ですから、毎日基礎体温をつけるのはとても大切なことです。

基礎体温を記憶することによって、安全日も危険日も計算することができますし、100%信頼できるものではないとしても、参考にすることができます。
面倒に感じるかもしれませんが、自分の体温の変化をグラフにしてみると毎月の安定性、または不安定性が分かるので、自分の生理周期を理解することができおすすめです。

膣外射精する

コンドームを使用している男性の多くは、コンドームをつけていたら膣内に射精しても大丈夫だと思っている場合が少なくありません。
もちろんそのことを仮定して作られているものですが、100%大丈夫とは言い切れません。

何かの拍子にコンドームが破れてしまって精液が漏れだしてしまったり、コンドームとペニスのサイズが合わず外れてしまうなどの場合もあります。
ですから、過信するのではなく、射精の寸前に膣から抜いて膣外で射精する方が妊娠の危険性は防げます。

その時の雰囲気で忘れてしまったということもあるかもしれませんが、なるべく外に出すようにに意識しておくことは大切でしょう。

コンドームの取り扱いに注意

よくコンドームの取り扱いで起きてしまうトラブルとして、コンドームに穴が開いてしまった、もしくは爪が当たって傷ついてしまった、ということが挙げられます。
コンドームは非常に薄いので、ちょっとしたことで傷がついてしまったり、穴が開いてしまうことがあり、それに気付かずに装着してしまうと、そこから精液が漏れてしまって妊娠してしまったという場合もあります。

慌ててしまって、コンドームについてしまった傷に気付かなかったということはないように、よくチェックしたり、取り扱いを練習しておいたりしましょう。

コンドームをよく選ぶ

一口にコンドームと言っても様々な種類があります。
大きさを指定しているものもあり、自分のペニスの大きさとあっていなければきちんとした機能を果たせません。

もし取れやすかったり、破れたりすることが多いのであれば、自分のペニスの大きさと合っていないのかもしれません。
自分のサイズときちんと合うものを見つけて、利用するようにしましょう。

また、コンドームはゴムでできていますが、古くなるとゴムが劣化してしまってトラブルの元となることもあるので、開封済みで古くなってしまったものは使わないように気をつけた方が良いかもしれません。

安全日に避妊しない場合の対処法5選

いくらの安全日だと言っても、多少の誤差はあるものなので完全に信頼すべきではないかもしれません。
参考にすることができたとしても、だからといって全く何も避妊しなくてよいというわけではありません。

もし本当に妊娠したくないという状況であるならば、確率を高めるためにも避妊具は必ず使うべきだと言えるでしょう。
男性によっては自分のコンドームをつけるのは嫌なので、もしくはそうした雰囲気が嫌で避妊したがらない男性もいるようです。

女性側の方も嫌われたくないとか、微妙な雰囲気になるのが嫌だということで本当は避妊したいのに、男性に言い出せないという人もおり、結果的にトラブルが起こる原因となります。
妊娠したくないのに妊娠してしまったら、お互いは不幸になりますし、関係が悪化するのは当然かもしれません。

避妊にきちんとした理解を示し、そのために努力を惜しまない男性とセックスした方が良いのではないでしょうか。 ですが、どうしても避妊具を使えなかったとか、たまたまなかったなどの場合、どのように対処したら良いのでしょうか。

そこで、ここからは安全日に避妊しない場合の対処法5選を具体的にご紹介していきたいと思います。

ノルレボを使用する

ノルレボとは、病院で処方してもらう緊急避妊薬です。
2011年に発売されたもので、今はかなりの認知度があります。

ずっと飲み続けるわけではなく、一回飲めば効くので体に多くの負担をかけることもなく、副作用の心配も少ないので安心して摂取することができます。
ただデメリットとして、病院で処方してもらわなければならないということと、それゆえに低価格で手に入れることができないと言う問題点があります。

安く済ませたいと思う方にとっては、少し高くつく避妊用品かもしれません。

低用量ピルを使用する

低用量ピルはかなり認知度の高い薬です。
使用している人も多く、低用量ピルを使いそのままピルでの避妊に移行することもでき、便利なものです。

これも病院で処方してもらわなければなりませんが、費用は5000円から6000円ぐらいで比較的リーズナブルに手に入れることができます。
低用量ピルにはたくさんの種類があり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

例えば、ラベルフィーユ、トリキュラー、アンジェをすぐに4錠、そして12時間後に4錠服用するという方法もありますし、フォアボワール、マーベロンの実薬をすぐに3錠、12時間後に3錠服用するという方法もあります。
どの低用量ピルを使用するかは医師と相談して決めることができますので、安心して使うことができるでしょう。

中用量ピルを使用する

低用量ピルよりも効き目が強く、若干副作用がある中用量ピル。安く手に入れることができ、低用量ピルよりも少ない個数の錠剤で効果を実感できます。
よく使われているのがプラノバールという中用量ピルで、すぐに2錠、12時間後に2錠飲みことによって効果を期待に来ます。

外に出す

薬を飲んだり、何か避妊用品を使ったする手間と危険性を回避するのであれば、外に射精することが一番でしょう。
男性にとっては面倒くさいことかもしれませんが、妊娠しないためにできる一番簡単な方法なのかもしれません。

とはいえ、射精前に出る分泌液に精子が含まれている場合もありますし、膣付近に着いた精液から精子が入ってしまう場合もあります。
危険性があるとはいえ、普通に中だしするよりは妊娠の確率を下げることができます。

これは特に女性ということではなく、どちらかと言うと男性に協力してもらわなければならないことでしょう。

膣内洗浄

膣内の洗浄と言うと病院でしてもらわなければならないイメージがありますが、実は自分でも行うことができるのです。
性行為の後に、ビデなどを使って女性が自分で膣内を洗浄し、セペといった膣内洗浄剤などを使って精液を全て綺麗に流すという方法です。

ほとんどの精液を洗い流すことはできますが、完璧に100%を洗い流せたかと言うと疑わしい点が残ります。
しかも、射精された後の精子は子宮に到達する速度が速く、女性が洗い流す前に卵子の元へたどり着いてしまう可能性が高いのです。

ですので、あまり確実な方法ではありません。

また、女性も膣内を何度も洗っていると、場合によっては雑菌が入ってしまったり、かぶれたりして炎症してしまう場合もあるので、膣内洗浄をするには正しい知識と的確な方法が必要です。

まとめ

いかがでしたか。

いくら安全日だとはいっても、やはり妊娠しないためには細心の注意が必要です。
他の日に比べると確かに妊娠する確率がかなり低い日だということはできますが、絶対に妊娠を抑えたいのであれば避妊薬を使ったり、避妊用品を利用することが必要でしょう。

このことに関しては、男性も女性も知識を持っておく必要があり、どちらかだけが意識していても意味のないことです。
お互いがよく話し合い、理解した上で性行為を行うことができます。

ここまでで、 当ページでは以下の安全日でも注意しなければならない10のことについて具体的にご紹介してきました。

  • 精液の取り扱いに注意
  • ピルを飲む
  • ペッサリーを利用する
  • 避妊リングを利用する
  • 入れる前にコンドームを忘れない
  • 殺精子剤を利用する
  • 基礎体温を記録する
  • 膣外射精する
  • コンドームの取り扱いに注意
  • コンドームをよく選ぶ

また、何らかの理由で安全日に避妊用品を使用しなかったという時には、すぐに対処する必要があります。

ですから、以下のような安全日に避妊しない場合の対処法5選もご紹介してきました。

  • ノルレボを使用する
  • 低用量ピルを使用する
  • 中用量ピルを使用する
  • 外に出す
  • 膣内洗浄

いくら安全日であったとしても、ふたりのために、そしてもしかすると望まれなく生まれてくるかもしれない子供のためにも、妊娠したくないのであれば必ず避妊をするべきです。
そのために必要な知識と情報を得ることを惜しんではなりません。

もし一つの方法だけで不安であるならば、いくつかの方法を同時に行うことも出来ますし、自分たちの好みに合ったものを組み合わせることもできます。
安全日だからと過信することなく、細心の注意を払って、苦い思い出とならないようにしましょう。

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