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いぼ痔を自然治癒で改善させるために必要な10のこと

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いぼ痔に悩んでいるけれど、人には恥かしくてなかなか悩みの相談ができないという方は、特に便秘症が多い女性には多いようです。
いぼ痔に関して、以下のような悩みや疑問に心当たりのある女性、多いのではないでしょうか。

いぼ痔はなぜ、出てしまうのか…。

いぼ痔を自宅で自然治癒させるには、どのような治療をすればいいのだろう…。

肛門科ではいぼ痔の治療を考えているけど、恥ずかしい…。

誰にも気づかれないように、自宅で治せる方法はあるのか。

実は、いぼ痔で悩む人は男女問わずに多く、お尻の病気の中でも痔は90%以上占めています。
近年では洋式トイレの普及や生活習慣の変化などにより、日本人は特に痔に悩む人が多いようです。

いぼ痔は我慢すればいいとか、病院で診察を受けるのは恥ずかしいからなどの理由で治療をせずに放置したままにすると、悪化してしまい治りにくくなってしまいます。
いぼ痔は生活習慣や食生活の見直しで、自然治癒することができます。

そこで当ページでは、いぼ痔を自然治癒で改善させるために必要な10の方法を紹介いたします。
いぼ痔でお悩みの方は、是非、参考にしてみてください。

いぼ痔になる原因

肛門の周りは粘膜の下に静脈がたくさんありますが、この静脈は肛門の粘膜を柔らかくする役割を持っています。
便やおならは肛門を通過する時に空気や水、固体の区別をして選んで通していくのです。

肛門はとてもデリケートであり、予想外の負担がかかると細い静脈が壊れてしまいます。
例えば下痢や便秘の時や座ったままの状態が続いた時、また、女性が出産する時の息未など、このような過度の負担が肛門の粘膜に負担をかけてしまうのです。

静脈が壊れると動脈の血液が流れ込み、静脈の戻りが悪くなってしまいうっ血してしまいます。
すると血豆のような状態で静脈が固まっていくのです。このような状態をいぼ痔というのです。

いぼ痔の症状とは

いぼ痔には内痔核と外痔核の状態があります。内痔核は、肛門をトイレットペーパーで拭いたときに、柔らかい突起物にあたる感覚の状態です。
外痔核は肛門の外にこのような塊ができている状態です。なので外痔核は見た目でいぼ痔とわかりやすいです。

いぼ痔は静脈が固まった状態ですが、固い便などの排出で切れてしまうと出血します。

いぼ痔が切れると、便を排出した後に肛門を拭き取った時に鮮やかな赤い色の血液がトイレットペーパーに付着したり、便の中に筋状になった血液がついている状態になります。
このような状態になったときに、実はいぼ痔なのに切れ痔と勘違いしてしまう人もいるようです。

切れ痔は出血すると思っている人が多いようですが、実際は切れ痔はほとんど出血しません。出血するのはいぼ痔の症状なのです。
ですが症状で傷みが強いのは出血するいぼ痔よりも出血しない切れ痔のほうです。

いぼ痔の症状には、進行具合を第1期から第4期に分けられます。

第1期

出血は多いですが痛みはほとんどありません。大腸がんと疑う場合がありますが、いぼ痔ですと鮮やかな赤い血液であり、消化器系からの出血の場合は黒ずんだ色の血液となります。

第2期

内核痔が大きくなります。排便の時に出血し、いきむとその勢いで痔核が肛門から脱肛した状態になります。排便が終わると元の状態に自然に戻ります。

第3期

痔核が大きくなった状態で、常に脱肛しています。傷みが強まりほとんど出血がなくなります。第2期では痔核は排便後は自然に戻っていましたが、この時期になると指で押し込まないと元には戻らなくなります。

第4期

常に痔核が外に出ている状態となり、指で押しこんでも元には戻らなくなります。こうなると下着などでこすられるなどの刺激で常に痛みが生じてしまいます。このような状態になると手術する以外に治す方法がなくなってしまいます。

いぼ痔を自然治癒で改善させるために必要な10のこと

いぼ痔は遺伝的な要因で肛門が狭いという場合もありますが、普段の食生活や生活のリズムを整えるなど、生活習慣を見直すことで自然治癒することが可能です。
ここからは、いぼ痔を自然治癒で改善させるために必要な10の方法を紹介いたします。

トイレで長居をしない

お尻の冷えや長い時間いきんだりするのはお尻にはよくないことです。トイレに新聞や本などを持ち込んで長い時間いるのはお尻にとってよくないことなのです。
トイレには、なるべく5分以上いないようにしましょう。

食物繊維の多い食べ物を取るようにする

食物繊維の多い食べ物をとると便秘の改善につながります。
便秘はいぼ痔の原因になりやすいので、便秘にならないように注意が必要です。

お風呂にゆっくりと温まる

湯船につかることはせずに、シャワーで済ませてしまう人は少なくないようですが、いぼ痔にはゆっくり湯船に入って身体を温めるのがよいとされています。
湯船に入ったままで、肛門のエクササイズをするのもよいでしょう。

肛門の筋肉を鍛える

肛門のエクササイズをすることによって、静脈のうっ血を予防することができます。やり方は簡単で、肛門をぐっと締めて、その後緩めるのを数回繰り返すだけです。
仕事の合間や家の中でくつろいでいる時間のなどで、肛門の筋肉を鍛えるようにしましょう。

体を冷やすようなことはしない

血流をよくすることによって、静脈がうっ血することによってできるいぼ痔を予防することができます。
身体を冷やすと血流が悪くなりますので、腰から下を毛布やカイロなどで温めるようにしましょう。

アルコールの飲みすぎに注意する

お酒を適量飲むのは血流を良くしますので、いぼ痔にはよいのですが、あまり飲みすぎると便秘になりやすく、また、反対に下痢にもなりやすくなるので、気をつけておきましょう。

なるべくストレスはためない

ストレスは腸に強く影響します。便秘になったり、下痢を起こすなど、排便のリズムが崩れやすくなります。
ストレスはためないで、なるべくリラックスした状態を保ちましょう。

職場での環境が悪く、ストレスが溜まりやすい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

排便時には強くにいきまない

便が硬いと強くいきんだりしますが、硬い便を無理に出そうとすることによって、肛門が傷つき、静脈が圧迫されてしまいます。
そうなるといぼ痔ができやすくなりますので、無理にいきんで排便しないように注意しましょう。

便秘気味の方は、以下の記事で紹介している便秘薬も参考にしてみてください。

同じ姿勢や座ったままの時間を長くしない

長い時間座ったままの姿勢でいると、肛門を圧迫してしまい、静脈の血流が悪くなりうっ血してしまいます。
たまに姿勢を変えたり、立ち上がったりしましょう。また、ドーナツ型の座布団をしようしてみてもよいでしょう。

清潔を保つようにする

排便後のお尻は清潔にしておきましょう。なるべくウォシュレットを使用し、トイレットペーパーでやさしく拭き取りましょう。
肛門に負担をかけないように強く拭かない様に気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初期のいぼ痔は注意すれば自然治癒できるので、病院にいく必要がなくなります。

今回、当ページでいぼ痔を自宅で自然治癒する方法10選をご紹介しました。

  • トイレで長居をしない
  • 食物繊維の多い食べ物を取るようにする
  • お風呂にゆっくりと温まる
  • 肛門の筋肉を鍛える
  • 体を冷やすようなことはしない
  • アルコールの飲みすぎに注意する
  • なるべくストレスはためない
  • 排便時には強くにいきまない
  • 同じ姿勢や座ったままの時間を長くしない
  • 清潔を保つようにする

生活習慣を見直すことで、市販の薬に頼らなくてもいぼ痔を悪化させることなく、自然治癒することができます。いぼ痔でお悩みの方は是非お試しください。

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