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目の周りのぶつぶつを確実に治す方法10選

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急に発生する目の周りのぶつぶつ。

びっくりしますよね。

化粧をしても完璧に隠せるものでもないですし

治るまでずっと気になるものです。

そのぶつぶつの正体、気になりますよね。

こんなことが疑問に浮かぶかもしれません。

目の周りにできるぶつぶつの正体は?

できないように前もって予防はできないのか?

何かの病気のサインの可能性は?

大きく考えてしまいがちですが

日ごろのケア次第で目の周りの

ぶつぶつは治すことが可能です。

そこで当ページでは、目の周りにできる

ぶつぶつの原因や、治すためにできる

セルフケア方法を10個ご紹介したいと思います。

目の周りのぶつぶつに繰り返し

悩まされている方も、予防したい方も

ぜひ参考にしてください。

目の周りにできるぶつぶつの原因

まずはぶつぶつの正体ですが

一般的にはエクリン汗腺という分泌感から

発生する良性の腫瘍と言われています。

腫瘍と聞くと驚かれるかもしれませんが

皆に起こり得る症状で

害のないものですから心配する必要はありません。

よく30代以降の女性に出やすいと言われており

年齢が進むにつれ可能性は高くなります。

そのことから、ホルモンバランスが

大きく影響しているのではないかともいわれています。

症状としては、ぶつぶつがあるだけで

かゆみや痛みなどの不快な症状もないので

放置しておいても問題ありません。

ですが、目の周りは顔の中でも特に

注目されやすい部分ですし

本人も鏡を見るたび目に入る箇所なので

神経質になるのも仕方ありません。

残念ながら、はっきりとした医学的な原因は

特定されていないのが現状です。

目の周りのぶつぶつを確実に治す方法10選

目の周りのぶつぶつは気になりますが

害がないのなら病院に行くなどして

お金をかけたくない・・・というのが

本音かもしれません。

手間がかからず、セルフケアで予防

治療できることが一番です。

年齢が進むと可能性が上がることから

セルフケアはアンチエイジングや

ホルモンバランスを整えることに

重きを置くと効果的と言えます。

ではここから、目の周りのぶつぶつを

治す方法10選を具体的に

ご紹介していきたいと思います。

食生活の改善

目の周りのぶつぶつだけではありませんが

偏った食生活は体に不調をきたします。

脂質や糖質に偏った食生活つまり

インスタント食品、スナック類、肉料理ばかり

摂っていると発症しやすいといわれています。

もし心当たりがあるなら将来の

自分自身の健康のためにも栄

養バランスを考えた食生活に変化させましょう。

目の周りに刺激を与えない

皆さんもよくご存知かもしれませんが

目の周りの皮膚は薄く、デリケートです。

洗顔やメイク落としでゴシゴシ擦ってしまったり

化粧の際に目の周りに負担を

かけすぎていることなどありませんか?

デリケートな部分に負荷がかかると

当然何かしらのサインがあります。

腫れたり、かゆくなったり、赤くなったり

ぶつぶつができたり。

目の周りは顔の中で一番と言っていいほど

デリケートな部分なので刺激を

与える行動は控えましょう。

ブルーライトに注意する

パソコンやスマホなどの電子機器がないと

生きていけない、という方は多くおられます。

ですが、人間の身体によくないとされるブルーライト。

この問題があります。

電子機器から発せられるブルーライトは

人体に活性酸素を発生させるため

悪影響であることは周知の事実です。

仕事や他の連絡手段のため

使わないことは無理かもしれませんが

使用の際は、ブルーライトをカットしてくれる

専用のメガネや、モニターにフィルムを

付けるなどの工夫をしてみましょう。

積極的にビタミンを取り入れる

抗酸化作用の高いビタミンCやビタミンEの摂取は

アンチエイジングに効果的といわれています。

ビタミンは野菜や果物から摂取できますし

料理が難しくてもサプリメントも

多く出回っていますから

意識的に取り入れるようにしましょう。

また、老化の原因ともされる

活性酸素の発生を予防するために

植物性の油、オリーブオイルやえごま油を

調理に利用することも効果的です。

漢方薬を利用する

イボやニキビに効果があると言われる漢方

ヨクイニン”は、目の周りのぶつぶつに効果があります。

ハトムギは皆さんも聞きなじみがあるかも知れませんが

ヨクイニンを多く含んでいるので

取り入れてみる価値はあります。

化粧で負荷をかけない

目の周りにぶつぶつができると気になるため

ファンデを多く塗ったりアイメイクが

濃いくなったりするかもしれません。

ですが、デリケートな部分に余計な負荷がかかりますし

クレンジングにも時間がかかり刺激を与えてしまいます。

早く治すためには、隠したい気持ちを

グッと抑えてメイクは薄付きを心がけるましょう。

病院で見てもらう

症状がひどい場合には、すぐに医療機関に行きましょう。

「CO2レーザー」で蒸散させたり

高周波照射で徐々に小さくさせて

いくといった治療方法があります。

よく診察してもらって

適切な治療方法を選んでください。

ただ上記の治療方法は保険適用外のため

高額の費用が掛かる場合があります。

ドクターと相談の上、決定しましょう。

乾燥させない

目元の乾燥は、とうに年齢が進むと深刻化し

目の周りのぶつぶつなどの様々な

皮膚トラブルの原因となり得ます。

皮膚の再生回復「ターンオーバー」のためにも

特に就寝前に乾燥から保護する

クリームやオイルなどを塗っておくといいでしょう。

紫外線にさらさない

肌の老化と密接に関係している紫外線。

肌に良くないことは皆さんもご存知でしょう。

活性酸素を発生させコラーゲンを破壊したり

肌細胞の分裂を引き起こしたり

乾燥を招いたりします。

この紫外線の影響がぶつぶつに表れていることもあるので

日焼け止めやサングラスなどの

紫外線対策も忘れないようにしましょう。

以下のページでは、紫外線対策に効果的な方法について

ご紹介しておりますので

是非参考にしてみてください。

疲れ目やドライアイに気を付ける

疲れ目やドライアイは目の周りを押さえたり

こすったりするなど目の周りに刺激を与えがちです。

この刺激が、目の周りのぶつぶつの

発生の原因となる可能性もあります。

目薬をさしたり、十分な休息をとることで

目に負担をかけず、ぶつぶつの原因に

なり得る要素を消していきましょう。

目の周りのぶつぶつから考えられる病気のサイン

実際、目の周りにできたぶつぶつの原因は

エクリン汗腺から発生した良性の腫瘍なので

問題にはなりません。

ですが、何かの病気のサインということも

あり得ますので、油断は禁物です。

では、ここからは目のぶつぶつから考えられる

5つの病気をご紹介します。

ご自分の状況と照らし合わせて考えてみてください。

青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)

ウィルス感染によるもので、米粒よりも

やや小さめの隆起したイボができます。

一見、湿疹やニキビとよく似ているため

見逃しやすいのですが、処置が遅れたり

間違った処置をすると悪化することもあります。

名前からも分かる通り、若い方に多いのが特徴で

肌の色と同じような淡い茶色がかった

イボができるので、判断材料にしてください。

稗粒腫(はいりゅうしゅ)

蓄積した角質が毛穴の奥の毛包(もうほう)や

未発達な皮脂腺につまることでできるのが稗粒腫です。

特に大きな問題はないのですが

治す方法としては注射針の先などで

皮膚を小さく切開し、溜まった老廃物を

取り除く方法があります。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)

多くの方がご存知の帯状疱疹。

水疱瘡のウイルスが原因です。

水疱瘡ウィルスが、免疫力の衰えた時に過剰になり

帯状疱疹の症状をを引き起こします。

神経に添うように赤い発心が帯状に現れ

赤み・痛み・かゆみがあります。

これは病院にかかることが必要ですので

早めに受診してください。

石灰化上皮腫(せっかいかじょうひしゅ)

浅い皮膚層の一部が石灰化して

イボのような腫瘍ができた状態のことを言います。

他のものと違うのは、触ると固く中で

動くような感触があることです。

粉粒腫(ふんりゅうしゅ)

別名”アテローム”とも呼ばれる粉粒腫。

傷などの組織異常から、皮膚の中に溜まった

老廃物が袋状のしこりになる症状です。

特に心配するものではありませんが

肥大したり、老廃物が膿んで

嫌な臭いを発する場合もあります。

まとめ

目の周りにできるぶつぶつの原因や

予防方法を知っておくと

いざという時に慌てなくて済みます。

気になるものですが、過度に心配する

必要がないことが分かると安心できますね。

これまで、目の周りのぶつぶつを確実に

治す方法10選を以下の項目に分けて

ご紹介してきました。

  • 食生活の改善
  • 目の周りに刺激を与えない
  • ブルーライトに注意する
  • 積極的にビタミンを取り入れる
  • 漢方薬を利用する
  • 化粧で負荷をかけない
  • 病院で見てもらう
  • 乾燥させない
  • 紫外線にさらさない
  • 疲れ目やドライアイに気を付ける

顔の中で良く目につく目元回り。

その分デリケートで、刺激に弱い部分でもあります。

気になるといつも触ったり

押してみたり・・・としがちですが

最近が侵入したりして悪化につながってしまいます。

悪化したものは治りにくいですし

跡が残ってしまうこともあります。

よく症状を見分けて

セルフケアで済みそうなものは自分で

また自分で手に負えないと思ったら

医療機関に相談してください。

当ページを読まれている方は

以下の関連記事にも興味をよせ併せて読んでいます。

こちらも参考にしてみてはいかがでしょう。

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