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おならがよく出る人必見!おならの出すぎと臭いを防ぐ10の方法

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人前でおならが出てしまったら誰だって恥ずかしい思いをしてしまいます。

エレベーターなどの密室などで水っぽいような汚い音が出てしまったり、においがしてくると恥ずかしいだけでなくその場にいるのも嫌になってしまうほどです。

ひどい場合には止めようと思っても小出しに連発しておならが出てしまうこともあります。

おならは腸内にたまったガスが出ることによって起きますが、腸内環境が悪いと匂いが発生するだけでなく、
体の機能まで衰えて肌荒れや便秘を起こすこともあります。

おならが出すぎる人やおならのにおいが気になる人は腸内環境が悪化している証拠です。
実は、おならの出過ぎやおならの臭いは、腸内環境を改善するだけで驚くほど改善させることができます。

そこで当ページでは、腸内環境を改善する10の方法を紹介していきます。おならの悩みを改善させましょう。

おならと腸の関係

体の中で腸は食べ物を消化する機関という認識が高いです。
腸内には様々な常在菌が存在し、体にとって大切な物質を作り出したり、免疫力を向上させる働きもあります。

腸内で働いている菌は日和見菌、善玉菌、悪玉菌の3つに分けることができ、日和見筋は善玉菌と悪玉菌の中で優位に立っているほうの見方をする性質がある菌です。

そのため、町内の悪玉菌が優位に立てば、日和見筋も悪玉菌の見方をして一気に腸内環境が悪化してしまいます。

腸内環境が悪化すると老廃物や食物のカスがなかなか排出されないまま残ってしまいます。これが便秘の原因となります。

老廃物が腸内で長く停滞してしまうと、老廃物の腐敗が腸内で始まり、有害物質などを作り出してしまいます。
この有害物質が全身をめぐることでおならが出やすくなったり、においがきつくなってしまうのです。

おならが出やすく、おならのにおいが気になる人はまずは腸内環境を整えましょう。
善玉菌を増やすことで日和見菌も善玉菌の見方をするようになり、腸内環境が整えば便秘も解消され免疫力も向上してきます。

おならの出すぎと臭いを防ぐ10の方法

静まり返った空間や密室状態の空間でおならが出すぎたり、おならのにおいがひどかったりして周囲にばれてしまうととても恥ずかしい想いをします。

その場にいたくなくなるだけでなく、ひどい場合には人に会いたくなくなってしまうこともあります。

ここからは、おならの出すぎや臭いを防ぐための具体的な方法を紹介していきます。すぐにでもケアしたい方はぜひ参考にしてみてください。

よく噛む

食事を食べるときよく噛むことはとても大切なことです。よく噛むことによって唾液が大量に分泌され、口腔内での消化の手助けをするため、胃や腸に負担をかけることが少なくなり、食物が腸に届くときには消化も進んでいるため排泄しやすくなります。

腸に負担がかからないことから腸の蠕動運動も活発になり、おならが出にくくなります。

ストレスを軽減する

ストレスがたまると人間はストレスから身を守るため、常に活動している状態になり、自律神経のバランスが乱れます。
その結果腸の働きも狂い、悪玉菌が大量に増えるため、自分に合った方法でストレスを発散させましょう。

サプリメントの利用

おならの原因となる便秘やおなかに溜まったガスを排出するため、食物繊維や乳酸菌が含まれた食べ物を摂取するのが一番良いのですが、おなかの調子があまり良くないときなどは食事も思うように食べられないときがあります。

そんな時はガセリ菌やラブレ菌、乳酸菌抽出物など、腸内環境を整える働きのあるサプリを利用してみましょう。

しっかり主食を摂る

お腹が張ったり、おなかの調子が悪くなると主食を控えてしまう人も多いです。
しかし、穀物には乳酸菌を増やす働きがあり、きちんと摂取することで腸内菌を整える働きがあります。

カロエリーや糖質が高いために嫌われがちな穀物類ですが、適度に食べることで便秘解消に役立ちます。

水分補給をしっかりと

腸内環境が悪くなる原因の一つに水分不足があります。普段から水分補給をしっかり行い、便秘を解消させることで腸内環境を整えます。

冷えを防ぐ

体が冷えることで酵素の働きが弱まり、体の様々な機能が衰えてしまいます。腸が冷えると悪玉菌が活性化し、善玉菌が減ってしまい、腸内環境のバランスが崩れます。

腹巻をまいたり、冷たい飲み物や食べ物を減らして、おなかを温めることで腸内環境を整える働きがあります。

腸内をきれいにする

おならに悩んでいる人の中には長期間便秘に悩んでいる人も多いです。長期間便秘だと、通常のアプローチでは宿便を排出させることはできません。
摘便や浣腸、腸内洗浄などによって強制的に宿便を排出させましょう。

胃腸薬に頼りすぎてはだめ

胃や腸の働きが悪くなったり、調子が悪い時は胃腸薬を飲むことが多いですが、実は胃腸薬は善玉菌を退治してしまうものも多いのです。

胃腸薬に頼りすぎて善玉菌を退治してしまった結果、悪玉菌が優位に立ってしまうと腸内環境が悪化し、おならが出すぎたり、臭いが気になってしまいます。

胃腸薬に頼らなくて済むように食生活に気を付けて健康管理をしっかり行いましょう。

ビフィズス菌を積極的に摂取する

腸内の善玉菌の中でも一番数が多いのがビフィズス菌です。ビフィズス菌と乳酸菌はどちらも腸内環境を整えるための乳酸を生成する働きがあります。

その中でもビフィズス菌はビタミンB群や葉酸、酢酸などをつくりだし、免疫力を高め、美肌効果や貧血にも効果を発揮するため、積極的に摂取するようにします。

腸内環境の改善

腸内は腸内に存在する善玉菌や悪玉菌、日和見菌などによって保たれています。

腸内の悪玉菌が増えると日和見菌は悪玉菌の見方をしてしまうため、腸内環境が悪化して、腸内で腐敗した食べ物から発生した臭いを分解することができす、おならのにおいや体臭となって表れます。

バランスの良い食事を心がけ、食物繊維や乳酸が多く含まれた食事を積極的に摂取、そして資質やたんぱく質は控えめにすることで腸内環境が整い、おならが少なくなり、臭いも改善します。

おならの臭いを解消させる菌活

最近美容や健康に気を遣う人の間で「菌活」という言葉がブームになりつつあります。

体に良い菌を意識的に増やすことで美容や健康に役立てる方法で、腸内でも善玉菌を意識的に増やすことで腸内環境を改善し、おならを減らし、臭いを改善させる方法があるのです。

腸内の善玉菌を増やす食べ物としては、納豆に含まtれる納豆菌や、キムチやヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌、パンやしょうゆ、ワインなどに含まれる酵母菌、酢に含まれる酢酸金、シメジやマイタケ、シイタケなどキノコ類の菌、みそやしょうゆなどに含まれる麹菌などがあります。

これらの食品を積極的に食事に取り入れることで腸内環境が改善し、おならの回数や臭いが少なくなります。

まとめ

おならの出すぎと臭いを防ぐ方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

おならが出すぎや、おならのにおいがひどいのは腸内環境と大きなつながりがあります。
また、腸内環境が悪いとおならだけでなく体臭にまで影響を及ぼすことがあるため、腸内環境は常に整える必要があります。

おならの出すぎやおならのにおいを防ぐ方法としては次のようなものがあります。

  • よく噛む
  • ストレスを軽減する
  • サプリメントの利用
  • しっかり主食を摂る
  • 水分補給をしっかりと
  • 冷えを防ぐ
  • 腸内をきれいにする
  • 胃腸薬に頼りすぎてはだめ
  • ビフィズス菌を積極的に摂取する
  • 腸内環境の改善

腸の働きは消化や消化したものを排出させるだけではありません。美容的で健康的な生活を送る上でも非常に重要な役割を持っています。
そのため、腸内環境を整えることでおならの悩みを改善させることができるほか、健康や美容にも非常に効果が期待できます。

菌活を行って腸内の善玉菌を意図的に増やし、腸内環境を整えていきましょう。

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