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ろれつが回らない症状を治す方法10選

 2017/09/19 健康  
roretu-eyecatch

人前に出るとどもってしまったり、ろれつが回らなくてうまく話せない、人と話をしようとしても滑舌が悪くて相手にうまく伝わらない…。
人と話をする際の話し方で悩みを抱えている人は実は沢山居ます。

最初のうちはそれでもと頑張って話そうとしますが、そのたびに人に笑われたり理解されなかったりするとだんだん話すことが嫌になり、人前に出ることすらできなくなってしまいます。

ろれつが回らない話し方だと、相手は話の内容が理解できないだけでなく、相手をいら立たせてしまうのではないかと悩まされている方も居るのではないでしょうか?

では、どのようにすればろれつが回り活舌よく喋れるようになるでしょう…。

そこで当ページでは、ろれつが回らなくなる症状は実は毎日のトレーニングや習慣の見直しで改善できることもあります。ろれつが回らなくなってしまう原因は何なのかやどうすればろれつが回らない話し方を改善させることができるのかをしっかり覚え、相手にわかりやすく話す方法を身につけましょう。

ろれつが回らなくなってしまう理由

ろれつが回らないといえば、酔っ払った人たちが時話す様子をイメージする人も多いですが、酔っ払った人たちの話す言葉をすぐ理解できる人も少ないと思います。
ろれつが回らない話し方は相手は理解するのに精いっぱいなので、時には相手をいら立たせてしまうこともあります。

ろれつが回らない症状には、先天的なものと後天的なものがあります。
先天的な物としては、舌が短かったり、鼻が低い、顎がしゃくれている骨格などがあると、声が口の中にこもってしまうような骨格を持つ人はろれつが回りにくい原因になります。

後天的なものとしては、口の開きが悪い人や、歯並びが悪い人、早口な人や発音が悪い人などがあげられます。
口の開きや歯並びは病院へ行って治すしか方法はないですが、早口や発音の悪さはちょっとしたトレーニングで治すこともできます。

自分の話し方に自信がない、話をしていると相手がイラついているのではと不安になる人は自分の話す言葉を一度録音して聞いてみましょう。自分の話し方を客観的に聞くことで、相手が自分の言葉をどのように聞いているのかが分かり、改善すべき点なども気が付くことができます。

ろれつが回らない症状を改善することで得られるメリット

ろれつが回らない状態で話をしていると、相手が話が分からなくてイライラするばかりでなく、自分自信も話が伝わらなくてイライラしたり、自信がなくなって話をすることが嫌になり、人前に出たくなくなってしまう事もあります。ろれつが回らなくなる症状を改善することによって得られるメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

自分に自信がつく

ろれつが回らない状態で話をしていると、なかなか相手にわかってもらうことができないため、自分に自信が持てなくなってしまいます。
自分の言葉を自分ではっきり伝えられるようになると自分に自信が付き、自分を成長させることができます。

社交的になる

ぼぞ細としたしゃべり方では相手にはなかなか言いたいことは伝わりませんし、自分自身も話すことが嫌になって会話を避けてしまうこともあります。

無理に会話に入り込もうとしてもなかなかうまく会話に溶け込むことができなくて逆に自信を無くしてしまいます。

ろれつが回らない症状が改善されることによって会話に自信がもてるようになり、人と話をするチャンスも増えます。社交性も高まってどんどん明るくなっていきます。

就職活動に有利

話をする場面で思い出されるのが、受験の際の面接や就職活動の際の面接です。特に就職活動の場合、社会人として使える人材を求められるため、はっきり自分の意見を話せる人を探しています。取引先やお客様とうまくコミュニケーションをとることは非常に大切だからです。

そこで面接前にトレーニングを行うなどしてろれつが回らない症状を改善しておきましょう。

異性からモテる

女性は相手の話し方を意識して聞いています。ぼそぼそしゃべったり、話しているのに何何を話したいのかわからないような話し方では女性は魅力を感じません。
男性的な声でしかしはっきりと話すことで女性からモテるようになります。

良い結果が残せる

どんな人でも人前で重要なことを話さなければならない機会は結構あるものです。その時自信のないような話し方やろれつが回っていない話し方では相手に伝わらず、結果を残すことができません。

ろれつが回らない症状を改善させることで自信をもって話すことができ、聞く側にもいい印象を与えることができるので、良い結果を残すことができます。

ろれつが回らない症状を治す方法10選

先天的な理由でろれつが回らない場合は改善のしようがないのですが、後天的な理由でろれつが回らなくなっている場合は、ちょっとしたトレーニングや習慣を変えることで改善できるのです。
ここからは、ろれつが回らない症状を治す方法10選を具体的に紹介していきます。自分のろれつが回らない症状の原因をしっかり把握し、それに見合った改善策を行ってみてください。

ゆっくり話す

早口が原因でろれつが回らなくなっている場合、ろれつが回らない話し方を聞かれるのが嫌でますます早口になり、相手が聞き取れなくなってしまうことがあります。

そのような場合は話し言葉を録音して一度聞かせてみましょう。自分が早口のためにろれつが回らなくなっているということが自覚出来たら、ゆっくり丁寧に話すように心がけてみましょう。

それだけで滑舌がよくなって聞きやすくなるかもしれません。

リラックスする

人前で話すときなど緊張でろれつが回らなくなってしまうことがあります。しかし、人前で話すときは大切な話であることも多いものです。

緊張すると口の周辺の筋肉が凝り固まって動きが悪くなり、ろれつが回らなくなることがあります。いざという時人に伝わらないのでは、相手だけでなく自分も悔しい思いをしてしまうので、そういう時はまずリラックスできるように、音楽を聴いたり、好きなにおいをかいだりして気持ちをリラックスさせることで、ろれつが回らない状態を防ぐことが防ぐことができます。

口を大きく動かす

口を大きく動かさないまま話をするとなかなかうまく発音できないときがあります。オペラ歌手やアナウンサーが口を大きく開けて発音するのは、相手にわかりやすく伝えるためです。

口を大きく開けてはっきり話をするように意識をするだけでろれつが回らない症状を軽減することができます。

お腹から声を出す

声を出すのはもちろん口からですが、腹式呼吸を行うことでろれつが回らない症状を改善させることができます。

腹式呼吸と聞けば難しいように感じますが、鼻から息を吸う時お腹を膨らませ。口で息を吐くときお腹をへこませるようにする呼吸法で、意識すると誰でもできるようになります。

腹式呼吸をマスターすると大きくはっきりとした話し方ができるほか、自律神経を整える働きもあるのでリラックス効果によってはっきりと話せるようになります。

口の周囲の筋肉を動かす

今まで何の問題もなく人と話すことができていたのに、徐々に話ができなくなってきたという場合には、口の周りの筋肉の老化が原因のことがあります。

普段から良く話をしたり、笑ったり表情が豊かな人は、表情の筋肉が常に動くので衰えにくいのですが、余り表情が動かない人や無口な人はろれつが回らなくなってしまうことがあります。

百面相をして表情を動かすトレーニングをしたり、口を大きく開けて発生するようにするだけでも口の周りの筋肉は鍛えることができます。

早口言葉を繰り返す

アナウンサーたちの言葉のトレーニングの一つに、早口言葉があります。
早口言葉を何度も繰り返すことで、口周りの筋肉をほぐすのにも効果があります。

早口言葉だからと言って早く言わなければならないということではなく、丁寧にはっきりとわかりやすく伝わるように、それでいて早く伝えられるように訓練します。

特に自分が苦手とする発音が多く含まれている早口言葉を特訓することでろれつが回らない症状を改善させることができます。

滑舌トレーニング

道具を使わずにろれつが回らない状態を手軽に改善させる方法です。

口を閉じた状態で舌と下唇を歯茎の間に入れたら、舌先に力を入れて唇の右から左へゆっくり移動させ、ゆっくり戻します。
この動きを1日3回ほど繰り返し、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきます。

割りばしトレーニング

前歯で割り箸をはさんで早口言葉を唱えるだけ。早口言葉と言っても早く唱えるのではなく、相手に伝わるようにはっきりと唱えることを意識します。

30秒行うだけで顔の筋肉がい耐えられ下の動きも良くなります。

アナウンサーの滑舌トレーニング

アナウンサーがニュースを伝えるときの口元を意識して見てみてください。口を立て向きに意識して動かしているのが分かります。

通常は話すとき口を横に開いて話すことが多いのですが、あえて縦向きに動かすいことで普段使わない筋肉を鍛えることができ、ろれつの回らない滑舌の良い話し方で話すことができます。

矯正

歯並びが悪い、口の開きが悪いなどの原因でろれつが回らない状態になっている場合、自分の話し方を改善する努力だけでは改善することはできません。

そこで歯医者で相談してみましょう。歯医者ではその人に合った矯正方法で、歯並びや口の開きを改善し、ろれつが回らない状態を改善することができます。

まとめ

ろれつが回らない症状を改善する方法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ろれつが回らないのはどうにもならないとあきらめてしまう人も多いですが、意外とちょっとした工夫で改善できることもあります。

  • ゆっくり話す
  • リラックスする
  • 口を大きく動かす
  • お腹から声を出す
  • 口の周囲の筋肉を動かす
  • 早口言葉を繰り返す
  • 滑舌トレーニング
  • 割りばしトレーニング
  • アナウンサーの滑舌トレーニング
  • 矯正

そしてこのような方法でろれつが回らない症状を改善した結果、得られるメリットもあります。

  • 自分に自信がつく
  • 社交的になる
  • 就職活動に有利
  • 女性からモテる
  • 良い結果が残せる

治らないとあきらめていた滑舌をちょっとした工夫で改善させることによって、自分の人生を変えてしまうような大きなメリットが得られます。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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