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生理不順で生理期間中に異常が起きる10の理由

 2017/10/04 健康  
seirihujun-eyecatch

女性の体は初潮を迎えてから、毎月妊娠のための準備を行っています。
月に一度の生理周期が定まっていると安心なのですが、生理周期が乱れたり、血液の量が急激変化したりなど、生理不順が起きると不安になる方も多いと思います。

また、生理中に血の塊が出たりすると、びっくりしてしまう人も居るのでは無いでしょうか。
このような生理不順が起きるのはどのような原因があるのでしょう?

食べ物や生活習慣の乱れも関係がるのか?

生理不順に関する様々な不安をお持ちの女性は意外に多いようです。
そこで当ページでは、生理不順に関する不安や疑問をお持ちの方のために、生理不順で生理期間中に異常が起きる10の理由をご紹介します。

最近、生理不順が気になっているという女性は、参考にしてみてください。

生理中に異常が起きる原因

生理不順といっても月経期間の長さや周期の長さ、周期が一定していないなど、内容や原因が様々あります。
正常な生理の基本は月経周期が25日から38日、月経期間の長さは3日から7日、月経量は20mlから180mlとされています。

異常の基本条件から外れると、生理不順の状態と考えられます。また、出血が非常に長く続いたり、突然生理が来なくなったりするのも生理不順と考えられる場合があります。

生理不順の原因は様々ありますが、主な原因はホルモンバランスの乱れと病気・疾患の場合の2つが考えられます。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンは生理周期を調整する役割があります。卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがありますが、何らかの理由でホルモンバランスが乱れてしまうと、生理不順を起こす可能性があります。

ストレス

脳の視床下部はストレスに弱く、精神的や肉体的に疲労がたまり、負担がかかりすぎると指令がうまく出せなくなってしまいます。

女性ホルモンのホルモンバランスはこの脳の視床下部で調整しているので、うまく機能できなくなると必要な分泌の指令がうまくできなくなるので、脳下垂体や卵巣から分泌されるホルモンのバランスが崩れてしまい、生理不順が起きてしまうのです。そのため、体調不良や寝不足、生活環境の変化によって生理不順になってしまうことがあるのです。

無理なダイエット

無理なダイエットを進めると急激に体重が減ることによって、ホルモンの分泌が正常にできなくなる場合があります。
これは急激な体重の減少により体が生命の危険を察知することによって、この状態での妊娠を防ぐために生理を止めようと防御反応を働かせたことによります。

病気・疾患

生理不順は病気・疾患が原因によって起こる場合もあります。具体的な病気は以下の通りになります。

  • 排卵障害

うまく排卵できないために、卵巣に多数の卵胞をためこむ病気である「多嚢胞性卵巣症候群」や、早期に閉経してしまう病気である「早発卵巣不全」

  • 甲状腺ホルモンの分泌異常

甲状腺ホルモンの分泌が正常でないと、多くても少なくても卵巣機能が弱まってしまい。生理不順が起きてしまいます。

  • 高プロラクチン血症

高プロラクチン血症とは、プロラクチンというホルモンの血中濃度が高くなる病気です。
プロラクチンは母乳を作るホルモンなので、出産後直ぐに妊娠できないように排卵を抑制するため、生理を止めてしまう作用があります。

生理不順で生理期間中に異常が起きる10の理由

ホルモンバランスの乱れは生理に大きく影響を与えます。自律神経にも大いに関係があるので、ストレスや過剰なダイエットも生理不順につながってしまいます。
ここからは、生理不順で生理期間中に異常が起きる10の理由を具体的に紹介していきます。

体を締めつける衣類を身につける

体にぴったり締めつけるような衣服は血液の循環に悪影響を及ぼします。
今流行のスキニーパンツや、スタイルをよくするための補正下着は実は体にはあまりよくないので、できるだけゆったりとした衣服を身に着けるようにしましょう。

食生活のが乱れている

栄養バランスが偏ると、卵巣機能が低下してしまう場合があります。
バランスのよい食事はホルモンバランスを整えることができます。また、血行をよくする効果のある青魚や根菜類を積極的に摂ることをおすすめします。

骨盤に歪みが生じている

生理の際の経血は子宮の収縮によってうまく体外に流れ出るのですが、骨盤に歪みが生じると、子宮の動きがうまくいかなくなり、経血の流れも悪くなってしまいます。

普段から姿勢を正しくするように心がけ、椅子に座る時は骨盤を立てるようにして背筋を伸ばし、猫背にならないように注意しましょう。

ストレスを感じる

ストレスを起こすと自律神経に悪影響を及ぼします。そうなると血行不良を起こしてしまうので、生理中に血の塊が出てしまうこともあるのです。

何かの病気にかかっている

生理周期が正常でない場合、何らかの病気が潜んでいる可能性があります。
生理の予定日を過ぎているのに生理がこない、また、生理の予定日でもないのに出血があるなど、生理周期に狂いが生じている場合は、産婦人科で見てもらうことをおすすめします。

生理不順をきっかけに、自覚症状のない病気が判明することもあるかもしれません。

体を冷やしてしまう

体が冷えると血行が悪くなってしまい、卵巣や子宮も冷えてしまいます。血行が悪くなることによって生理中に異常がおきやすくなります。

特に冷え性の人はなるべく体を冷やさないように、薄着を避け、お風呂もシャワーだけで済まさずに、体の芯から温め、冷えから守る工夫をしましょう。

喫煙する

喫煙による影響で血管が収縮して血行が悪くなり、生理不順につながります。
また、卵巣がんのリスクも高くなり、月経前症候群や月経困難症にもなりやすくなります。

受動喫煙も卵巣や子宮の機能が低下してしまう恐れがあるので、家族や周りに喫煙者がいる人は、注意が必要です。

運動不足になる

体を動かすと血行がよくなり、筋肉の量が増えるので代謝もよくなります。
軽い運動でよいので、ストレッチやウォーキングなどに挑戦してみましょう。

生活習慣が不規則になる

睡眠不足や食生活の乱れ、喫煙やお酒の飲みすぎ、運動不足など、生活習慣の乱れによって、脳の視床下部の機能が低下する場合があります。

脳の視床下部の機能が低下によってホルモンバランスの崩れが生じてしまいますので、特に夜更かしや睡眠不足は女性ホルモンのエストロゲンに影響するため生活習慣の改善に心がけましょう。

女性ホルモンバランスの乱れが生じている

ホルモンは体の調子を整える作用があり、分泌量が多すぎても少なすぎても体の不調の原因となります。
ホルモンバランスの崩れは女性ホルモンを分泌する卵巣にも負荷がかかるため、生理不順につながるのです。

生理周期を改善させる効果のある食べ物5選

生理不順は女性ホルモンの乱れによる場合もあります。ホルモンバランスが乱れると血行不良にもつながります。
ホルモンバランスの乱れを防ぎ、血行をよくするための食べ物を積極的に摂りましょう。

それでは、生理周期を改善させるのに効果的な食べ物5選を具体的に紹介していきます。

海藻類

海藻類は食物繊維が豊富に含まれています。また、ビタミンやミネラルも豊富に含んでいますので、体に優しい食材といえます。
ホルモンを正常に作用させるためにはビタミン、ミネラルは必要不可欠です。

ネバネバした成分のフコイダンを多く含んだ海藻類はむくみの解消や便秘の予防効果があります。特にめかぶやモズクは多く含んでいますのでおすすめです。

バナナ

バナナにはビタミンB6が多く含まれており、ホルモンバランスの調整や、細胞や粘膜の再生を促す働きがあります。
また、ミネラルも豊富に含まれており、マグネシウムは生理前の不調を緩和させ、便秘やむくみの解消の役割があり、

大豆

大豆にはたんぱく質をはじめ、脂質、炭水化物、食物繊維、カルシウム、鉄、ビタミンB1 などのたくさんの栄養が含まれています。
中でもイソフラボンは、女性ホルモンに似た作用があるため、女性ホルモンの働きを助けてくれます。

大豆製品はたくさんの和食に応用できますので、できるだけ大豆製品を多く摂れる和食を摂ることをおすすめします。

ヨーグルト

ヨーグルトには乳酸菌などの善玉菌が多く含まれています。善玉菌は悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を良くし、肌荒れ改善、免疫力アップなど、様々な健康の改善に作用します。

ホルモンは腸と密接な関係があり、腸内環境を整えることによってホルモンバランスも整えられます。

青魚

青魚にはビタミンB6が多く含まれており、生理痛の原因である子宮の収縮を防ぐ効果がありますので、サンマやサバなどを積極的に摂りましょう。
また、血液の流れをよくしてくれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も豊富に含まれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生理不順を改善するには食生活や生活習慣を見直して、ホルモンバランスを正常に整えることが大切です。

また、体を冷やさないようにすることも必要です。

今回は、以下の生理不順で生理期間中に異常が起きる10の理由をご紹介してきました。

  • 体を締めつける衣類を身につける
  • 食生活のが乱れている
  • 骨盤に歪みが生じている
  • ストレスを感じる
  • 何かの病気にかかっている
  • 体を冷やしてしまう
  • 喫煙する
  • 運動不足になる
  • 生活習慣が不規則になる
  • 女性ホルモンバランスの乱れが生じている

そして、生理周期を改善させる効果のある食べ物5選を以下のようにご紹介してきました。

  • 海藻類
  • バナナ
  • 大豆
  • ヨーグルト
  • 青魚

ホルモンバランスが崩れたままにしておくと、将来妊娠しにくい体になったり、更年期の症状が早く出たり、生活習慣病のリスクが高まる可能性があります。
安定した月経周期を戻すためにも、生理不順が長引くようであれば、産婦人科を受診するようにしましょう。

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