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しゃっくり止まらない方必見!しゃっくりを簡単に止める方法10選

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普段は気に留めませんが、一度出だすと止まらなくなるしゃっくり…。
静かにしなければいけない場面だったり、ムードを壊してしまいそうな時など、止めたいと時に限って止まらないのが、しゃっくり。

身近でも意外と知らない、しゃっくり…以下のような悩みや、疑問を感じることもありませんか。

しゃっくりの原因は?

しゃっくりを止めるには、どうすれば良いの?

しゃっくりに潜んでいる病気って?

しゃっくりが出やすいという方もおられるかもしれませんが、長い間止まらないと意外に害のあるものです。

飲みすぎと関連して考えられる方も多いですが、実は生活習慣を少し見直したり、メカニズムを知ることで簡単に止めることができるものです。

そこで当ページでは、しゃっくり止めるために有効な10の方法を紹介していきたいと思います。

しゃっくりの原因

しゃっくりにはいくつかの原因があるといわれています。

例えば、

  • ストレス
  • 腸の働きの低下
  • 空気の飲み込み過ぎ
  • 消化不良
  • 食道の炎症

このような原因で横隔膜が痙攣を起こすと、しゃっくりが出る仕組みです。
よくあるのが、空気の飲み込み過ぎによる痙攣。何かを食べる時、特に麺をすする際に空気を吸い込みすぎるのです。

また、ストレスや緊張を強く感じ呼吸のペースが乱れた時、早食いや食べ過ぎた時なども空気の飲み込み過ぎが起こりやすく、しゃっくりが出やすい状態になります。

他にも、食べ過ぎによる消化不良や、腸の働きの低下による腸内環境の悪化も原因となり得ます。胃や腸にガスが発生し、そのガスを外へ出そうとする時に横隔膜が痙攣し、しゃっくりを引き起こします。

大抵の場合は長くても何分かで収まるものですが、一日中続いたり、何日も治らない場合は異常な症状ですので、医療機関を受診しましょう。
何かの病気のサインの場合もありますから、たかがしゃっくりと考えず、すぐに病院に行きましょう。

しゃっくりを止める10の方法

しゃっくりを止める方法はいくつもあります。ネットや本にもたくさん載せられていますから、ご存知の方も多いことでしょう。
ではこれから、しゃっくりをその場ですぐに止めるために効果的な方法や、しゃっくりを出にくくする体質づくりの方法などを、具体的に10の方法をご紹介していきたいと思います。

胃薬を飲む

体内にガスが溜まると、しゃっくりの出やすい環境になります。
胃薬にはガスだまりを抑えてくれるものもあるので、なんだか出そうと思った時には、早めに胃薬を飲んでおくのも手です。

 

ストレスは厳禁

人間はイライラやストレス、緊張を強く感じると、自然と唾を飲み込む回数が増え、空気を飲み込む量も多くなってしまいます。
そうなると横隔膜や肺に負担がかかり、しゃっくりも出やすくなります。

イライラやストレスをためず、緊張を和らげる自分なりの方法を見つけておくなら対処しやすいでしょう。

生活習慣を規則正しくする

規則正しい生活習慣は、しゃっくりだけに限らず、健康維持には重要です。健康でないなら、いろんな形でそのサインは表れます。
睡眠不足気味であれば、自律神経の働きが乱れ、ストレスが溜まり、空気を飲み込む回数が増えてしゃっくりが出やすくなります。

また、就寝前に食事をとれば胃への負担が大きくなり、消化不良気味になって、しゃっくりに繋がります。
このように規則正しくない生活は、健康維持のみならず、しゃっくりの原因にもなってしまうのです。生活習慣を見直して、しゃっくりの出にくい体質を作りましょう。

勢いよく水を飲む

これは聞かれたことがある方も多いかもしれませんが、お茶や水を勢いよく飲むことで、しゃっくりを止めることができます。
大切なのは一気に飲むこと。空気を飲み込む隙を与えないよう、一気に飲み干すと効果的です。

息を止める

これもよく知られた方法ですが、息を止めるという方法もあります。
息を止めると、のどを伝って空気を逆流させるしゃっくりも表に出ることができず、おのずと止まります。

何も使うわけではないので、外にいる時には手っ取り早くできますから、お勧めです。

胸を張ってあごを強く引く

何も使わずできる方法のもう一つは、胸を張ってあごを思いっきり引いてみることです。
気道がふさがり、しゃっくりを止めることができるという効果があります。

右側を下に横になる

食べ過ぎや飲み過ぎの際には、右側を下にして体を横にするのが効果的です。こ胃から十二指腸への食べたものが移動しやすくなり、消化が促されます。
結果として、胃もたれや消化不良からくるしゃっくりを防止することもできるので、家にいる時はできる方法なので、ぜひ試してみてください。

便秘にならないようにする

便秘気味だとガスが腸内から逆流し、しゃっくりとなって口から出ることがあります。
適度な運動や、食物繊維を多く摂れる食生活を心がけ、便秘にならない生活習慣を心がけるようにするなら、しゃっくりも出にくくなりますから便秘気味の方は解消するように心がけましょう。

便秘でお困りの方は、以下のページにて、おすすめの便秘薬を紹介しておりますので、是非参考にしてみてください。

暴飲暴食しない

暴飲暴食は消化器官に大きな負担を与え、消化不良を起こしやすくなるので、胃や腸の働きを低下させることになります。
そうなると体内にガスが発生し、それを表に出そうと体が反応し、しゃっくりがでますから、暴飲暴食はしないのが一番です。消化不良を起こさないためにも、よく噛んで食べ、食べすぎないようにしましょう。

暴飲暴食による胸焼けや、暴飲暴食してしまった際の対処法に関しては、以下の関連記事も併せて参考にしてみて下さい。

鼻呼吸する

もし自分が慢性的に口呼吸が癖になっているようなら、鼻呼吸できるように意識してみることができます。
口呼吸は鼻呼吸よりも、吸い込む空気の量が多くなり、その分しゃっくりも出やすい呼吸環境なので、日頃から鼻呼吸を心がけるようにしてみましょう。

しゃっくりに潜む怖い病気

止まらない、頻発するしゃっくり。甘く見ていて、実は深刻な病気のサインだったなんて、笑い事じゃありません。
考えられるものはいくつかあります。

倦怠感や黄疸が現れた場合は、肝炎や肝機能障害も疑う必要があります。
しゃっくりと同時に強いお腹の張りを感じる時は、腸閉そくや卵巣嚢腫、膵炎などの病気もあり得ます。

大腸がんや、過敏性腸症候群の前兆という場合もあります。様々なケースがあるので、体調変化に敏感であり、軽く考えず早めに病院で診察を受けるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

しゃっくりには様々な要素があるので、日頃の生活習慣を見直すことはかなり効果的です。
何も使わずにしゃっくりを止める方法も幾つかありましたので、出先の場合は役に立つかと思います。

ここまで、以下のしゃっくりを止める10の方法をご紹介してきました。

  • 胃薬を飲む
  • ストレスは厳禁
  • 生活習慣を規則正しくする
  • 勢いよく水を飲む
  • 息を止める
  • 胸を張ってあごを強く引いてみる
  • 右側を下に横になる
  • 便秘にならないようにする
  • 暴飲暴食しない
  • 鼻呼吸する

しゃっくりは誰でも経験します。止めたいときに止まらないと焦るものです。
止める方法を知っておくだけでも、気が楽になるものです。

もし、しゃっくりが悩みの種になるほど深刻なら、今日ご紹介した方法を試して、しゃっくりが出にくい体質になるように改善していくことをお勧めします。

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