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舌の口内炎を確実に治す方法10選

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誰もが経験がある舌の口内炎の痛み。舌を噛んでしまったり、疲れが溜まるとできて今う厄介なものです。

舌の口内炎は直ぐに治せるのか?

なぜ、舌の口内炎ができてしまうのか?

舌の口内炎の予防法はあるのか?

舌の口内炎ができやすい人は、とても憂鬱になりやすいですよね。

1週間から2週間くらいで自然治癒できますが、なかなか治らないと食べたものがしみて痛みが出るので、とても厄介です。
しかし下の口内炎は、毎日の生活習慣などを見直したり、きちんと治すやり方を認識しておけば、予防をすることができます。

当ページでは舌の口内炎の治療法をきちんと理解していただき、舌の口内炎の予防方法もくわしくご紹介いたします。
繰り返す舌の口内炎でお悩みの方は、是非、参考にしてみてください。

舌の口内炎の原因

舌の口内炎とは、舌にできる炎症の呼び方です。
口内炎は舌以外の口腔内や、その周辺粘膜にも発症します。

口内炎にも様々種類がありますが、それぞれに原因や特徴があります。

過労やストレス、ビタミン不足といったことによる免疫力の低下や、口の中の不衛生、栄養失調、機械的刺激などの原因が重なることによって発症してしまいます。

一度発症してしまったら、その原因と考えられる点から対策をしていきます。

日ごろの食生活や、睡眠不足などの生活習慣を見直したり、欠けた歯が舌や粘膜を刺激することによるのであれば、歯の矯正や入れ歯の調整、歯磨きのやり方の見直すなど、予防、対策をしておきましょう。

また、原因が解明されている口内炎は、ヘルペスウイルスによる感染や、カビの一種のカンジタ菌、性感染症によるものがあります。

舌の口内炎を確実に治す方法10選

舌の口内炎ができやすいのは、口腔内の細菌、雑菌がその粘膜の内部に侵入して炎症を引き起こすことが考えられます。
まず、口腔内を清潔にしておくことが、口内炎を防ぐ最も効果的な方法であるといえます。

それでは、ここからは舌の口内炎を確実に治す方法10選を具体的に紹介していきます。

口腔内の潤いを保ち続ける

口腔内が乾くと粘膜の免疫力が低下してしまい、舌の口内炎を起こしやすくなってしまいます。

ドライマウスにならないように、水やお茶で水分を摂るようにして、口腔内の渇きを防ぐようにしましょう。
ガムを噛んだり、飴を舐めると唾液量が増えてきますので、口腔内の潤いを保つことができます。

口の中が乾燥しやすい方は、以下のページを是非参考にしてみてください。

口呼吸はしない

ウィルスや雑菌が口から進入すると、舌の口内炎ができやすくなります。普段から口呼吸ではなく、鼻呼吸をしましょう。
また、寝ているときにいびきをかいてしまう場合は、横向きで寝るのがよいので、仰向けで寝ないように注意しましょう。

バランスよい食生活を心掛ける

野菜の摂取が不足すると、、粘膜を守る働きのあるビタミンが不足してしまいます。
野菜の中でも特に緑黄色野菜を取るように。食生活の充実化を図りましょう。

歯磨きを1日3回丁寧に

口腔内は清潔にしておくことが大切です。実は口腔内にはたくさんの常在菌が存在しており、ほんのちょっとした傷口から細菌が進入して感染し、口内炎を引き起こしてしまいます。

歯磨きは1日3回欠かさずに食後にきちんとしておきましょう。丁寧に磨けば細菌を減らすことができます。

市販の口内炎薬を試してみる

最近では市販の口内炎薬が様々販売されています。毎食後と寝る前に1日4回程度使って見るようにしましょう。
口内炎薬には殺菌作用があるものあり、自然治癒よりも早く治すことできます。舌の口内炎ができやすい人は、常備しておいたほうがよいでしょう

刺激物は摂らないようにする

刺激物によって、舌の口内炎の痛みは増してしまいます。できるだけ食事中の刺激物の摂取は控えるようにしましょう。

刺激物が原因で痛みや炎症の悪化を引き起こしてしまいます。舌の口内炎が原因で、食事がままならない場合は、高カロリーのゼリーなどを摂取して体力の安全に心がけましょう。

睡眠を十分にとる

免疫力はその力が低下しやすくなると口内炎ができやすくなりますが、睡眠不足による疲れが原因となって、舌の口内炎ができてしまいます。
体の免疫力の回復にはきちんと睡眠時間をとることが大切です。

免疫力を向上させる

風邪をひいたり、疲れが溜まると免疫力が低下してしまうため、口内炎ができやすくなります。口内炎は体調のバロメーターとも言えます。

免疫力が低下しているサインとなります。口内炎ができたら体の疲れを取るようにリフレッシュして、ゆっくり免疫力を回復をさせるようにしましょう。

物理的な刺激を避けるようにする

欠けた歯や入れ歯、矯正器具が当たるのが原因で同じところに口内炎を何度も発症してしまう場合があります。
繰り返して口内炎ができる場合は、歯医者に矯正をしたもらいましょう。

ストレスを解消する

自律神経は免疫力をコントロールしますが、ストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れてしまうので、免疫力が低下してしまい、舌の口内炎ができやすくなってしまいます。

なるべくストレスは溜めないようにして、溜まったストレスは解消させるようにしましょう。

舌の口内炎を予防する5つの食べ物

免疫力の向上は口内炎予防につながります。免疫力を向上させる食べ物を積極的にとれば、舌の口内炎はできにくくなります。
今回紹介する食材は口内炎予防の効果がありますので、口内炎になってしまっと時はしっかり取り入れるようにしましょう。

そこで、ここからは舌の口内炎を予防する5つの食べ物を具体的に紹介していきます。

ワカメ

舌の口内炎や口角炎、口唇炎の治療に効果の高いビタミンB2は、ワカメにも多く含まれていますので、積極的に摂り入れましょう。

はちみつ

はちみつには、抗菌、消毒作用があります。また、粘り成分が舌の口内炎の部分に膜を作るので、外部からの刺激を防いでくれます。
外部から守り、抗菌・消毒作用によって、治癒を早めてくれます。

ほうれん草

緑黄色野菜の中でもほうれん草はビタミンBが多く含まれていますが、舌の口内炎治療にはビタミンBは必要な栄養分です。

栄養素を多く摂るためにも、おひたしにしたりゆでて食べることをおすすめします。

大根

大根は口腔内を殺菌する作用があり、消炎作用もあります。
大根にはアミラーゼなどの消化酵素が含まれていますので、効率よく摂るのがよいでしょう。加熱せず、大根おろしにするのが効果的です。

納豆

納豆にはビタミンB2が含まれていますが、ビタミンB2には、口内の粘膜を強化する作用があります。
舌の口内炎や、口角炎などの口腔内の病気は口内の粘膜が弱ることによって発症しますので、納豆を積極的に摂って粘膜を強化させましょう。

舌の口内炎に潜む重大な病

舌の口内炎は普通は1週間ほどで特に何もしなくても完治できます。
何週間たっても治らない場合は、なにか重大な病にかかっている可能性があります。

特に可能性が高いのが「白血病」「ベーチェット病」「悪性リンパ腫」などです。
「アフタ性口内炎」は原因がはっきりわからないのですが、そのほかにも原因がはっきりわかっている口内炎はあります。

口内炎は免疫力が下がることによって起こるのですが、いずれも初期症状は頻繁に口内炎が発生し、治りにくいという厄介な特徴があります。

同一の箇所に複数の口内炎が何度も繰り返しできた場合は、直ぐに病院へ行きましょう。

カタル性口内炎

「カタル性口内炎」は、矯正器具や入れ歯が当たるなど物理的刺激が引き起こす炎症です。
舌や頬を噛んだ時に、細菌が入り込み粘膜の腫れや水泡ができることがあります。

びらん口内炎

口内炎をほったらかしにしてしまい、かえって腫れてしまうことによってびらん状態に進行し、ただれてしまったと言う状態をそのままにしておくとはれてしまいます。

ウイルス性口内炎

「ヘルペス性口内炎」は単純ヘルペスウイルスによる感染、「カンジタ性口内炎」はカンジタ菌が増えることが原因で起こる口内炎です。
また、クラジミアや梅毒、淋病といった性行為感染症が原因で発症する口内炎もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

舌の口内炎は、誰もがなる可能性があります。
子供の場合は舌を噛んだりすることによるのが多いのですが、大人になると、生活習慣やストレスなどが原因で何度もできる場合があります。

ここまで当ページでは舌の口内炎を確実に治す方法10選をご紹介してきました。

  • 睡眠を十分にとる
  • 口腔内の潤いを保ち続ける
  • 口呼吸はしない
  • バランスよい食生活を心掛ける
  • 歯磨きを1日3回、丁寧にする
  • 市販の口内炎薬を試してみる
  • 刺激物は摂らないようにする
  • 免疫力を向上させる
  • 物理的な刺激を避けるようにする
  • ストレスを解消する

舌の口内炎が繰り返しできてしまうと、体質によるものと思いがちですが、生活習慣やストレスなどによる原因の可能性が高いのです。
2~3週間経っても治らない場合は重篤な病気の可能性がありますので、医療機関のしい札を受けることをおすすめします。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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