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【トイレが近い人必見】頻尿対策に効果的な10の方法

 2017/08/21 健康  

急にトイレに行きたくなって漏らしてしまったり、くしゃみやちょっと力んだとたんに尿漏れしてしまったなどの経験はありませんか。

以下のように、頻尿に悩んでいても、デリケートなことであるが故に、なかなか他人には相談しにくく、解決に至らない人も多いようです。

頻尿の原因はとは?

頻尿を治す方法はある?

頻尿の悩みの相談はどこにすればいいの?

実は、頻尿は通院したりしなくても、根本的な改善をすることは難しいことではありません。
そこで当ページではは、頻尿対策に効果的な10の方法を紹介しています。

外出時やちょっと力んだ瞬間に尿漏れしてしまうことにお悩みの方や頻尿に悩まされているという方は、是非参考にしてください。

頻尿の原因

頻尿は男女ともに起こりますが、女性は尿道が短いため男性に比べると尿漏れのトラブルが多いようです。

頻尿のタイプでの割合では、腹圧性が50%、切迫性が20%、混合型が30%を占め、年齢別では20代が20%、30代が30%、40代が50%、50代が45%、60代以上が40%というデータが出ています。

女性の場合の頻尿の原因で挙げられるのは、加齢や肥満、また出産がきっかけとなって起こす人もいるようです。

直接的な原因は、骨盤底筋のゆるみが挙げられます。骨盤底筋がゆるむと骨盤内の尿道や内臓を支えきれなくなるのですが、そこに腹圧がかかると、尿道が膣の方へ下がり開きやすくなって頻尿が起こります。

また、頻尿の原因で過活動膀胱という病気の場合もあります。

膀胱にはそれほど尿がたまっていないにもかかわらず、自分の意に反してちょっとした刺激を受けることによって、膀胱が勝手に収縮を起こしてしまいます。

いつもトイレのことが気になり、人づきあいや外出、旅行を楽しめないなどの悩みができ、生活の質が生活の質が損なわれることになります。

頻尿などのトラブルは、泌尿器科で受診するのが良いのですが、女性の場合は出産にも関係しますので、産婦人科に受診するのも良いでしょう。

既に頻尿トラブルによる疾患の気配を感じているという女性は、以下の関連記事を読んでおくと良いでしょう。

頻尿対策に効果的な10の方法

頻尿については人に言うのは恥ずかしいからと、誰にもに相談できずに悩んでいる人も多いようです。
頻尿についてのお悩みは、専門医の治療以外にも自分の努力次第で解決することができます。

それでは、ここからは、頻尿対策に効果的な10の方法を具体的に紹介していきます。

清潔を保つようにする

尿道や膣が細菌によって炎症を起こすことで頻尿になりやすくなるので、雑菌に感染しないように注意します。
普段から性器の周りを清潔にしておきましょう。

薬物療法

失禁の原因が過活動膀胱の場合、膀胱訓練と薬物療法が行われます。
膀胱訓練はトイレに行く間隔を開けるトレーニングをし、薬物療法は「抗コリン薬」で膀胱の収縮を押さえ、膀胱容量を広げます。

サプリメントの服用

頻尿には、「ノコギリヤシ」「亜麻仁油」「ビーポーレン」「ペポかぼちゃ種子」などが効果のある主な成分としてあげられます。
これらの効果が期待できる成分が含まれたサプリメントを頻尿対策として上手く使いましょう。

漢方薬を処方

頻尿の原因を漢方から見ると腎機能にあることが挙げられます。
さまざまな角度から問診をしてもらい、頻尿対策に効果が期待できる漢方を処方してもらいましょう。

手術による

頻尿の症状が重症の場合、手術が行われます。頻尿を起こりにくくするためにメッシュ状のテープを尿道の下に通して尿道を支える手術を行います。

尿の出を遅くしてみる

骨盤底筋の収縮運動を促すトレーニングとして、おしっこを途中で何度か止めてみます。
これを繰り返すことで尿の出を遅くしてみる

骨盤底筋がゆるまないように鍛える

女性は出産を経験すると、骨盤底筋がゆるみがちになります。また、加齢や肥満なども骨盤底筋がゆるむ要因となります。
骨盤底筋がゆるむと骨盤内の尿道や内臓が支えきれなくなってしまい、頻尿になってしまうのです。

骨盤底筋がゆるまないようにトレーニングで鍛えることによって、頻尿トラブルを避けることができます。

快的なお通じをめざす

便秘になると大腸に便が溜まってしまい、骨盤底筋に負担がかかりゆるみがちになります。

お通じを良くすることが頻尿を防ぐことにつながりますので、適度な運動やストレス発散、バランスのよい食事を取るなど、便秘にならないように心がけましょう。

水分補給をきちんとする

尿や便をよい状態にするには、適度な水分補給が必要です。頻尿になると、水分をとることを躊躇いがちになりますが、体の老廃物を体外に出すためにも水分の摂取は重要です。

目安として、1日1,000~1,500cc水分を取るようにしましょう。

肥満にならないようにする

肥満になると溜まった脂肪が膀胱や子宮を押し下げてしまい、腹圧性尿失禁が起こりやすくなってしまいます。

頻尿に悩むことで外出を控えたり、運動しなくなると太りやすくなり、さらに頻尿になるという悪循環になってしまうので、なるべく食事と運動に注意して減量するようにしましょう。

頻尿を治す頻尿体操

  1. まず、足を肩幅まで広げ、全身をリラックスさせた状態で立ちます。
  2. 息をゆっくりとすいながら、5秒ほどかけてお尻の穴をキュッと縮めるよう膣を締めます。その時膣を上に引き上げるようなイメージを浮かべます。
  3. 5秒間息を止めて膣を締めたままをキープします。
  4. 再び5秒間ゆっくり息を吐きながら、体の力を抜いていきます。

思い立ったらいつでも何度でもできる体操です。通勤電車の中でも人に気づかれないので、通勤途中でもできます。毎日する習慣をつけると良いでしょう。

毎日コツコツすれば早くても2週間くらいで効果が感じることができます。

以下の動画でも頻尿を治す頻尿体操について詳しく解説していますのでこちらも、併せて参考にしてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

頻尿は、骨盤底筋のトレーニングをすることによって改善することができます。
特に頻尿になりやすい出産後の女性は骨盤底筋を鍛えることが頻尿対策につながりますので、おすすめします。

ここまで当ページでは以下の頻尿対策に効果的な10の方法を紹介してきました。

  • 清潔を保つようにする
  • 薬物療法
  • サプリメントの服用
  • 漢方薬を処方
  • 手術による
  • 尿の出を遅くしてみる
  • 骨盤底筋がゆるまないように鍛える
  • 快的なお通じをめざす
  • 水分補給をきちんとする
  • 肥満にならないようにする

女性の40~50代では約半数近くの人が頻尿で悩んでいるようです。
頻尿が軽い場合は、トレーニングを行うことで改善できます。重症の場合は専門医に相談し、場合によっては手術で治す事になります。

当ページを読まれている方は以下の記事にも興味をよせ、併せて読まれています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。

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