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つわり対策の中でも効果のある方法10選

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妊娠中は喜びが多い事でしょう。
生まれてくる子供のことを楽しみにしていて、家族みんなが生まれてくる瞬間を今か今かと心待ちにしています。

そんな幸せな時期である妊娠中ですが、妊婦さんを悩ませる問題があります。
それはつわりです。つわりの症状によって妊娠に気付いたという方もおられますし、どんどんひどくなっていくつわりの症状に戸惑う方もおられます。

これは経験したことのある女性にしか分かりませんから、他の人には理解しがたいことですが、とても大変なものです。
つわりについてこんな疑問を持たれるのではないでしょうか?

つわりの様子とは?

つわりがある期間について。

つわりにみられる症状。

つわりを軽減する方法。

経験した人にしかわからないことですから、誰にでもつわりについて相談できるというわけではありません。
改善方法やつわりがある期間などについて不安を抱えている妊婦さんも、誰にも相談できず一人で悩んでいるかもしれません。

ですが、つわりは軽減できないほど辛いものではありません。
対処方法や改善方法を心得ていれば、少しでも楽に妊娠中過ごすことができるのです。

そこで当ページでは、つわり対策の中でも効果のある方法10選を具体的にご紹介していきたいと思います。

現在、 つわりの症状で悩んでおられる方、身近につわり期間中の方がおられるなど、つわりについて悩んでおられるすべての方に参考にしてみて下さい。

つわりがある期間について

つわりがおこる原因というのは、一つではありません。

様々な原因が関係していると言われており、一般的によく言われるのは胎児を異物とされているためのアレルギー反応、自律神経の乱れ、黄体ホルモンや妊娠中に産生されるホルモンhCGの大量分泌などがよく聞かれます。

つわりがあるからといって、どんな原因に起こっているのか特定することも難しく、特定したからといってつわりの症状を抑えることができるというわけではありません。

また、つわりは全ての妊婦さんにあるわけではなくて、個人差が大きいようです。

全く感じないという人もいますし、起き上がれないほどひどいつわりに悩まされる人もいます。
遺伝が関係しているという人もいますし、妊娠中の環境が関係していると言う説もあります。

通常、つわりが始まる時期としては、妊娠4~5週目、6~7週目からつわりが始まる方が一般的に多いようです。
一番ピークの時期は、平均的に妊娠8~11週頃と言われており、ちょうど妊娠3カ月目くらいに当たります。

この時期に妊娠に気づくという人も多く、ご飯が炊ける匂いが気持ち悪くて気づいたとか、吐き気が止まらなくて妊娠しているのではないかと疑ったという方もおられるようです。

全ての人が一概に同じ症状を訴えるわけではありませんが、気持ち悪いとか吐き気がする、匂いに反応する、体がだるくてしょうがないなどの症状は比較的一致しているようです。

これらの症状も妊娠中ずっと続くわけではなく、大抵は安定期に入った妊娠16~19週目くらいには落ち着いてくると言われています。

まれに安定期に入ってもつわりの症状が治まらず、逆にひどくなってしまって臨月まで治らなかったという人もおられますが、全ての人がその症状を訴えるわけではありません。

よく見られる症状とはいえ、かなり個人差もありますし、現れる時期や症状も一概に同じとは言えないので対処方法や改善方法もそれぞれ違うことでしょう。

つわり対策の中でも効果のある方法10選

つわりの原因というのが特定できないので、特定の治療法というものもありません。
薬があったり、注射を打ったり、病院に治療に通うということもありません。

昔の人は、つわりは病気ではないのだからと安易に考えることが多かったのですが、現代では少し考え方も変わりつつあり、食事が取れなくなって母子ともに健康に大きな影響を及ぼしかねないということが注目されています。

そのため、ネットなどでもつわりの症状を少しでも軽減するために行うことができる対策がたくさん紹介されています。

病気ではないとしても、お腹の子供の健康状態にも関わってくるつわりの症状は、軽く考えてはならないことです。
ではここから、つわり対策の中で効果のある方法10選を具体的にご紹介していきたいと思います。

息抜きを心がける

気持ち悪い、吐き気がする時には何もできないものです。
でも、自分の好きなことや息抜きできるようなことであれば少し気が紛れるかもしれません。

自分の趣味を行ってもいいですし、音楽を聴きながらゆったり過ごしたり、テレビや映画を見たり、ネットショッピングをしたり、外に出かけられるならカフェに行ったり、子供用品を買いに出かけるなど、息抜きできる環境を心がけてみましょう。

辛いことだけに集中すると、余計辛く感じますから気持ちを他にそらす方法を身につけると良いのかもしれません。

空腹を避ける

つわりの症状の中で特に多いのは、お腹がすくと気持ち悪くなるという症状です。
この症状に悩まされている人が多く、いつも口の中に何か入っていないと落ち着かない感じになってしまうのです。

空腹状態にならないようにするには、食事の回数を多くすることができますが、普通に食べていて回数だけ多くすると必要以上の量を食べてしまいますから、食事を何度かに分けて一回の量も少なくすると、回数を増やしても問題ないことでしょう。

ちょっとだけ飴をなめるとか、小さなお菓子を鞄の中に常備しておくと気持ち悪くなってしまった時にも対処できます。

食べれる時を逃さない

お腹の子供の栄養のために一日三食きちんと食べなければならないと思うのは分かりますが、無理をすると全く食べれなくなってしまうほどひどくなることもあります。

人によっては時間帯によってつわりがひどくなる場合もあり、朝は食べれないとか、夕方は吐き気がひどいとか、夜は気持ち悪くなるなどの個人差があります。

自分が食べれる時間帯を分析して、無理をせず食べれる時間帯になるべく多くの栄養をとるようにしましょう。

食べれるものだけ食べる

妊娠中は栄養バランスが気になりますが、つわりの時にはそんなことは言っていられません。
全く体が受け付けない食べ物も出てきますし、これしか食べれないという時期もあるでしょう。

ずっと同じものだけ食べていたという妊婦さんもおられますが、それが健康状態に大きな影響を及ぼしたという話は聞きません。
全く食べなくなってしまうよりは、自分の体が受け付けるものだけ食べていれば良いでしょう。

無理なく食べれるものを、食べれる時に摂取するようにしましょう。

いつでも吐けるようにする

吐き気は突然襲ってきます。かといっていつでもどこでもはくというわけにはいかないかもしれません。

職場にいても、どこかに出かけていても、乗り物に乗っていてもすぐに吐き気を解消することができるように、嘔吐物を入れることができるような袋を持ち歩いておくと良いかもしれません。

乗り物酔い用の嘔吐袋も使うことができますし、ビニール袋を二重にして持ち歩いておくこともできます。
外にいてもいつでも吐くことができると言うお守り代わりのようなもので、安心できると吐き気が急に襲ってきても大丈夫です。

水分をしっかりとる

つまりでよく吐いていると、体の中の水分がなくなってしまい、 脱水症状になってしまうこともあります。
そうなるとお母さん自身の体も、おなかの中の赤ちゃんの状態も危険になりますから、水分をしっかり取るように心がけましょう。

水が飲みにくいという時には、スポーツドリンクのようなものや温かい飲み物なら摂取しやすいかもしれません。
いつも持ち歩いておくと良いでしょう。

食べ物をよく選ぶ

吐いてしまった後は、なかなかご飯を食べる気にはならないものです。
でもつわりは病気ではいているわけではないので、吐いた後気分が良くなりお腹がすくことがあります。

気分が良くなったので好きなものを食べようと思う気持ちはわかりますが、考えずに食べてしまうとまたつわりに襲われてしまう可能性が高くなります。

刺激のある食べ物や生物、食物繊維の多いものなどは吐き気を助長することもあるので避けた方が良いです。

刺激の少ないもの、胃に負担のかからないもの、匂いの強くないものなどを選んで食べるようにしましょう。

匂いを嗅がないようにする

食べ物の匂いがつわりの症状を引き起こす場合が多く見られます。

ご飯を炊いた匂い、おかずの匂い、揚げ物などの油臭い匂いなど人によって反応するものは違いますが、なるべく匂いを嗅がないような環境に身を置くならつわりの症状が引き起こされにくいでしょう。

特に一番つわりがひどい時期には、匂いを嗅がなければならないようなスーパーやコンビニ、 飲食店などに出向くのは避けた方が良いかもしれません。

つわりが出る状況を特定する

つわりの症状は人によって個人差があります。
同じようにつわりが出る状況も人によって個人差があります。

ですから、自分がつわりが出てしまう状況がどんな時なのか、何がきっかけでつわりが生じるのか、特定するとこの状況を避けることに役立ちます。

匂いがきっかけなのか、場所がきっかけなのか、 時間帯がきっかけなのか、色々と原因はあるので出やすい状況を特定してみましょう。

胃に負担をかけない

食べ物を吐いてしまうと、胃には大きな負担がかかります。
それでなくてもつわりによって食べたり食べなかったりが続くと、胃はきちんと定期的に動くことができないので負荷がかかってしまっています。

ですから、つわりで吐いた時は少なくとも30分以上は何も食べないようにして、負担がかかっている胃を十分に休ませてあげましょう。
何か食べたいと思った時には、胃があまり負担を感じないような消化しやすいものを意識して摂取するようにしましょう。

つわりを軽減できるアイテム5つ

つわりを軽くするため様々な対策をとることができますが、その中にはつわり軽減のためのアイテムも含まれます。
つわりの症状を少しでも和らげるために開発されたサプリメントがたくさんあり、目的や用途に合わせて選ぶことができます。

病院で進められるものもありますし、子供用品、妊婦さん用品を置いているお店で販売されているサプリメントもあります。

比較的身近 で手に入れることができるので、購入しやすいでしょう。つわりに効果的だと言われている成分は、ビタミンB6と葉酸ですが、サプリメントにはこの成分が積極的に利用されています。

サプリメントを購入する際には、これらの成分が含まれているかどうかを確認して、使用するようにしましょう。
ではここから、つわりを軽減する5つのアイテムを具体的にご紹介していきたいと思います。

ベジママ

出典:ママになるための妊活サプリメント~ベジママ~

ベジママは、ピニトール配合のサプリメントとして知られています。
このピトニールは体内に入ると、カイロイノシトールという物質が 生成され、この物質によってつわりを和らげることができると期待されています。

他にも、つわり軽減に役立つ成分、葉酸、ルイボス、ビタミンC、ビタミンE、ビタミン12といった物が配合されており、安心して飲むことができるサプリメントです。
妊娠中の母親の体をケアし、つわりの症状を少しでも改善に導きます。

GMP認定工場で製造されており、放射能検査や残留農薬検査なども通過したサプリメントですから、安全性はお墨付きです。
価格:2,750円

AFCの葉酸サプリメント

出典:AFC

一言で葉酸と言っても、合成葉酸と天然葉酸の二つがあります。
サプリメントの中にもどちらがで分かれていることでしょう。

天然葉酸の方が体にいいイメージがありますが、体内の吸収効率は天然葉酸よりも合成葉酸の方が高く、効果もそれだけ期待できます。
このサプリメントは、合成葉酸であるモノグルタミン酸型葉酸を 使用しており、約85%の体内吸収効率を誇ります。

心配されている着色料・香料・保存料などは使用されていないので、妊娠中のお母さんでも安心して飲むことができます。

他にも鉄分、カルシウム、ビタミンB群などの必要な成分が配合されており、入っている成分のわりにはリーズナブルな金額で手に入れることができるので、長く飲み続けたいという方に最適のサプリメントです。
価格:1,800円

ベルタ葉酸サプリ

出典:葉酸サプリならベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリは、無添加の葉酸サプリで実際にモニター調査によって、ママたちの声を参考にして作られたサプリメントです。

妊娠中の母親やおなかの中の赤ちゃんの健康を第一に考えて作られたもので、様々な栄養のある養分を含んでいます。

厚生労働省推奨400μgの葉酸、天然型酵母葉酸100%、27種類のビタミンやミネラル、16mgの鉄分・232mgのカルシウム、18種類の野菜、ツバメの巣、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタ、珊瑚カルシウムなどの健康を考えた成分が配合されています。

お値段もリーズナブルというわけではありませんが、これだけの成分が入ったサプリメントであれば当然なのかなと思う値段設定です。

価格:5,980円

美的ヌーボ

出典:美的タウン

妊娠中のお母さんであればお腹の赤ちゃんのことも考えて、安心して飲めるサプリメントを選びたいと思われるでしょう。

美的ヌーボは100%天然成分を配合しており、合成添加物や保存料も使用していないので、お母さんにもお腹の赤ちゃんも安心して飲み続けることができるサプリメントです。

妊娠中に必要な葉酸400μg配合しており、赤ちゃんが健康に育つ上で大切な27種類ものビタミン・ミネラルとDHA・EPAが多く含まれているサプリメントです。
価格:8,640円

Lara Republi

出典:Lara Republicの葉酸サプリ

日本以外でもかなり人気のサプリメントで、多くのお母さん達から支持されている健康的な葉酸サプリメントです。

国産野菜を配合しており、他にも葉酸400μg、鉄7.5mg、カルシウム210mg、ビタミンB6,ビタミンB1,ビタミンB12、パトテン酸、ナイアシン、ビタミンC、ミネラルなども含まれています。

添加物は使用されていませんし、サプリメントの形状も小さな粒で飲みやすく作られているので、つわりでしんどい時でも摂取することが簡単です。
お値段も比較的リーズナブルな方なので、続けていくことも視野に入れながら摂取することができます。
価格:3,685円

まとめ

いかがでしたか。

妊娠というのは、喜びが多い一方、母親にとっては命がけなものであり、沢山の苦しい思いもしなければなりません。

母親の体にも大きな負担がかかりますし、家族の惜しみない協力も必要になってきます。

つわりの原因にはもちろん生理的な、新身体的なホルモンバランスなどの原因がほとんどですが、中にはストレスによってつわりがましたり、ひどくなってしまう場合もあります。

様々な原因を考えながら、改善していくことが必要です。

妊婦さんが毎日すこやかに生活するために、このようなつわり対策の中でも効果のある方法10選を具体的にご紹介してきました。

  • 息抜きを心がける
  • 空腹を避ける
  • 食べれる時を逃さない
  • 食べれるものだけ食べる
  • いつでも吐けるようにする
  • 水分をしっかりととる
  • 食べ物をよく選ぶ
  • 匂いを嗅がないようにする
  • つわりが出る状況を特定する
  • 胃に負担をかけない

また、原因を特定することも大切ですが、 苦しいつわりの症状を少しでも軽減させるために役立つアイテムも5つご紹介しました。

  • ベジママ
  • AFCの葉酸サプリメント
  • ベルタ葉酸サプリ
  • 美的ヌーボ
  • Lara Republi

人によってはつわりの症状が全くないとか、かなり軽い症状の方もおられますが、 起き上がれないほどつわりがひどかったり、家事が全くできないなどの症状がひどい方もおられます。

一度しかない妊娠中は、子供が生まれてくるまでいろんなことを準備しながら楽しく過ごしたいと思うものですが、ひどいつわりによって貴重な時間が奪われてしまうこともあります。

そんな時には、 できるだけ気持ちをゆったり持って、なるべくつわりを軽減できるような手段を講じましょう。
ここまで紹介したつわり対策を参考にしていただいて、楽しい妊娠生活を送りましょう。

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