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ネット依存症(SNS依存)を治す20の方法

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私たちの生活の一部のようになっている

Facebook、Twitter、インスタグラムなどのSNS…。

インターネットは情報のやり取りが容易にでき

遠く離れている人や初対面の人とも

コミュニケーションがとれるなど

とても楽しいツールです。

ですが、それによって生活が制限されたり

なくては生きていけないなどの依存症に

なってしまうならSNSは

本来の意味を失ってしまいます。

SNS依存症だというどんなサインがあるのか?

SNS依存症になってしまう原因には

どんなものがあるのか?

SNS依存症を治すにはどうしたらいいのか?

SNSのことしか考えてないとか

SNSのことばかり話しているとか….。

SNSといえば若い人、という考えは

過去の話で、今では年齢層に

関係なくSNS依存症が増えています。

もしかしたら、心当たりのある方も

少なくないかもしれません。

当ページでは、インターネットが

日常生活の一部になっている現在において

SNS依存症を治すために効果的な20の方法に

ついてご紹介していきたいと思います。

ネット離れできない方が周りにいる場合

もしくは、ご自身、またご家族に

心当たりがある方は、ぜひ参考にしてください。

SNS依存症とは

SNSといえばFacebook、Twitter

インスタグラムといったものが代表的ですね。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスのことで

いつでも、どこでも誰とでも

コミュニケーションをとれて

世界が繋がることができる

インターネットにより作られたツールです。

世界中で多くの人が利用していますが

最近では”SNS依存症”が増え続けています。

自分は違うと皆思うものですが

本人の自覚症状がないのが厄介なところです。

好きなことをしてるだけと本人は

思っていますが、周りから見ると深刻…ということも。

引きこ引きこもりやうつ病などの

深刻な状況にもなりかねません。

最近では子育て中の母親が不安を

紛らわせるために始めて

結果、はまってしまった

ということもよく耳にします。

止めようと思っても止められなくなってしまい

自分でコントロールできない状態に

なってしまうのです。

皆、自分が投稿した内容への反応は

気になるものですが、SNS依存症の場合は

更新の確認をするだけでなく

投稿や書き込みなどを行い

アクセスできない間隔が長くなると極度に

不安を感じるようになり何も手に

つかなくなってしまうという状況です。

ネット依存中高生の現状

大人でもスマホ片手に歩いたり

車を運転して事故に巻き込まれてしまう人も

多いですが、特にインターネットやゲームに

興味を持ち始める中高生になると

はまりすぎて片時もスマホを

手から離せない人も多いです。

ひどい場合には自転車に乗っているときや

お風呂に入るときなどでも

手放せないという子までいるほどです。

厚生労働省が中高生10万人を対象

行った調査によると

ネット依存の疑いが強いとされた子は

全国で約8%、その中でも特に高校生は

ネット依存と呼ばれる傾向が

強いといわれています。

ネット依存になると、ネットをやめようとすると

気持ちが落ち着かなくなったり

ネットを始めるとそればかりに集中してしまい

他のことができなくなってしまう。

ネットのためにリアルな人間関係や

学業などが台無しになってしまう。

ネットにはまってしまったことを隠すため

周囲に嘘をつく、不安や恐怖などから

逃げるためネットを使用する。

周囲に止めるように注意されると

イライラして腹が立ってしまう

などといった症状が見られます。

SNS依存症に当てはまる7つのサイン

依存症に陥っている人は自分では

自覚がありません。

その行為がもう当たり前だと

思っているからです。

SNS依存症には特徴があります。

依存症に陥る一歩手前の人は

少しだけ客観的に自分を

振り返られるかもしれません。

また、身近にこういった人がいる場合

SNS依存症に当てはまるサインを知っておけば

注意してあげることもできるでしょう。

それでは、ここからは、SNS依存症に

当てはまる7つのサインを具体的に紹介していきます。

朝一番にSNSのチェック

朝は一番時間がない時間帯ですが

そんな中でもSNSをチェックするのは

危険なサインです。

自分だけ知らないことがあるのは許せない

という表れでいつもSNSのことだけ

考えている状態です。

ちょっとした時間もSNSチェック

歩く時も、公共の乗り物に乗っている時も

ご飯を食べる時もスキさえあれば

SNSという人は危険かも。

誰かと話す時間や考えごとを

する時間も時には必要です。

誰かと一緒の時にSNSを見て注意される

家族や友人、恋人など親しい人と

会っている時も会話せずにSNSを

見ている人は注意が必要です。

人とコミュニケーションが取れなくなってしまい

いつも考えているのはSNSのことだけ

という悲しい状態になっています。

寝る直前までSNSを見ている

寝れないからと寝る直前までSNSを見ていると

逆に眠れなくなってしまうことも。

スマホやパソコンのブルーライトは

脳を刺激し興奮状態にしてしまうので

逆に眠れなくなってしまいます。

やめたいのにやめられない

本人も止めたいと思い、周りも止めるように

勧めるのですが、止められない。完全に依存症です。

生活にも精神的にも大きな影響が見えていて

本人も自覚しているのであれば

医療機関に相談してみるのも一つの手です。

投稿ネタを探し回る

周りの反応がいいと嬉しく

なってしまうのが原因の一つ。

より多くの人から”いいね”を押してもらうために

何でもかんでも投稿してしまう

ということもあります。

周りはウンザリ….なのに気づいてないのは

本人だけということにもなりかねません。

誰かのことを調べ上げる

気になる人の近況を知ろうと

調べつくした経験がある人も注意が必要です。

見張っているわけじゃないし…と思っていても

いつの間にか一日中見ていたなんてことも。

かなり依存症になりやすい状況です。

SNS依存症を治す効果的な方法20選

 

はっきり言ってしまうと

SNS依存症は病気です。

人に相談しやすいものでもないですし

治したいと思ってもどうしたらいいか

分からないという方もおられることでしょう。

これからご紹介する方法をダメもとでも

試してみてください。

医療機関を受診する前に、自力で治すに

越したことはありません。

ここからは、SNS依存症を治す効果的な

20の方法を紹介していきますので

取り入れることから取り入れてみて下さい。

メモ帳を利用する

ついつい予定やメモをスマホを利用して

書き込みがちですが

それを利用してしまうと予定などを

確認するためにもついネットを開いてしまいます。

あえてメモ帳とペンを用意して

予定を書き込むようにします。

お気に入りのデザインのメモ帳や

ペンを使うと少しネットから

離れてみるきっかけにもなります。

寝る1時間前にはSNSを見ない

睡眠障害=SNS依存症といわれるほど

この二つは結びついています。

寝れないから見る→見ると余計気になる→見ると寝れない。

このスパイラルが依存症を作っていきます。

睡眠障害は他の病気も誘発し、身体的にも

悪循環ですのでせめて寝る一時間前は我慢しましょう。

少しの間SNSから離れる

SNSに繋がる機器を人に預かってもらい

強制的にアクセスできない状況に

してしまうこともできます。

視覚から入る状況がなくなると

以外にも興味が薄れこともあるようです。

SNSに適さない機種に変える

ガラケーなら電話やメールなどの

最低限必要な機能だけ揃っています。

SNSの利用には向かないので

執着がなくなり依存症がなくなるかもしれません。

アプリ管理ツールを賢く使う

自分がスマホを利用している時間を

振り返ってみましょう。

特にみる必要もないのになんとなく

見てしまうアプリやサイトがあるはずです。

そのアプリやサイトはあなたから

必要な時間を奪っているのです。

暇潰しに使用しているアプリや

サイトが見つかったら

それらを専用のフォルダに

まとめてしまっておきます。

そうすることで開くたびに

手間がかかるので、見る回数が減っていきます。

フォルダー名を「時間の無駄使い」などと

しておくとさらに意識が高まります。

通知設定にしない

更新を即座に知るために

通知設定にしている方も多いようですが

それが気の散る原因になります。

気になって何も手につかないという

状況になりやすいので

通知設定は切っておきましょう。

携帯のアラーム機能を使わない

目覚ましやアラーム機能をオンにしておくと

寝る直前までスマホ使い

朝起きたらすぐスマホをチェックする

習慣がついてしまいます。

できるだけ、目覚ましやアラームは

ネットと連動していないものを利用しましょう。

目覚まし時計を買って活用するのが一番良いです。

スマホを寝る前に利用することで

睡眠の質が悪くなるという報告もあります。

寝る前と起きるときくらいは

ネットから離れた生活を送りましょう。

音楽を聴くのにスマホを使わない

最近のスマホは音質や画質が良いため

音楽プレーヤーやカメラ代わりに

使用している人も多いです。

しかし、音楽プレーヤーやカメラの代わりとして

使用することによって

その時に通知などが来ているとネットを

開いてみてしまうこともあります。

音楽プレーヤーやカメラは専用のものと分けることで

スマホを必要以上に使用するのを防ぎ

SNSやネットを使う機会を減らすことができます。

予備のバッテリーを持たない

スマホは非常にバッテリーの消耗が激しいので

不安な人は外出時にも予備の

バッテリーを持ち歩いています。

大人であれば仕事の連絡なども

入ることがあるため、重要ですが

子供に予備のバッテリーを持ち歩かなければ

ならないほど重要な連絡事項があるとは思えません。

途中で電源が切れたら切れた時と諦められるように

予備のバッテリーは持ち歩かないようにします。

使わないときは電源を切る

一度電源を切ってしまうと

次に起動させる際非常に時間がかかります。

そのためこまめに電源を切る習慣をつくることで

起動させるのが面倒になり

徐々にスマホを利用する機会を減らすことができます。

病院や電車内などでも電源を切らず

マナーモードにしておくだけの人もいますが

そういった場所でも電源を切るように心がけましょう。

課金しないようにする

SNSでのゲームに一度課金すると

ハマってしまう人が多く

かなりのお金を費やした事例も数多くあります。

カードの買い物と同じく、その場で

お金をやり取りするわけではないので

使った感覚もなくのめり込んでいくというわけです。

ゲームを利用するなら、しっかり金額を定めておくか

課金はしないと決めておくか、どちらかにしましょう。

料金プランを見直してみる

使い過ぎを避けるために

従量制プランに変えてみるのも有効です。

いくらでも使えると思えば歯止めが

利かなくなりますが、従量制プランなら

その心配もなくなり料金も抑えられ一石二鳥です。

アカウントの削除

またいつでも始められるから…という気楽な

気持ちでアカウントを削除してみるのも一つの手です。

自分の生活がSNSにコントロールされていることに

気付いたなら思い切って削除し

今度は自分の生活を自分でコントロールするのです。

趣味を見つける

自分がのめり込むことができる趣味を

見つけてみましょう。

SNS以外に夢中になるものができれば

自然と足が遠のくでしょう。

新しい人間関係が生まれ、新たな知識も増え

充実した毎日を送ることができます。

身体を動かす

スポーツしている間はスマホを

除いている時間はありません。

あえてスポーツジムなどに通うことで

スマホから離れる時間を作ってみましょう。

できれば自分でも興味を持って

参加できるものがよいです。

楽しくスポーツしているうちに友達なども

増えていくのでネットからますます

離れる効果も期待できます。

家にまっすぐ帰らない

帰ってまずパソコンから

SNSチェックという方も多いそう。

ずっとパソコンのない生活…というのは

仕事上難しい方もおられるかもしれませんが

できるだけ離れている時間を

長くするのも効果的です。

友人とご飯を食べて帰ったり寄り道したり。

新しい習慣を作ってみるのもいいかもしれません。

寝室にスマホを持ち込まない

スマホ依存、ネット依存と呼ばれる人たちは

寝る場所にもスマホを置いておき

着信音が鳴ると起きるという生活を送っています。

寝る時間を妨げられることになり

質の良い睡眠をとることができません。

質の良い睡眠をとるためにも

寝室にスマホを持ち込むのはやめておきましょう。

すぐ手の届くところにおかない

ポケットなどすぐ手の届くところに

スマホを置いておくと

ちょっと手が空くとすぐに

使いたくなってしまいます。

スマホ依存やネット依存から抜け出すためには

簡単に手が届くところにスマホを

置いておかないようにします。

バッグの中など出すのに手間がかかるところに

入れておくことで必要なとき以外は

使わないようにすることができます。

ネットを利用しない時間を作る

自分がよくSNSを見ている時間に

ネットをOFFにしてみることもできます。

大切なのは自分でネットを

利用しない時間を決め

自分で自分をコントロールできるようにすることです。

決めた通りにできるようになれば

自信になり習慣になります。

ガラケーに戻す

ガラケーもインターネットに

つなぐことはできませんが

スマホほど便利な機能はついていません。

スマホが普及してからネット依存が増えている

ということなので、あえてガラケーに戻すことで

ネットから遠ざかることができます。

まとめ

SNS依存症は年々増加の一途をたどっています。

本人が気付いていない場合もありますし

気づいていても自分でコントロールできない

という深刻な状況になっている場合もあります。

その際には、親しい友人や家族の理解と

協力が必要かもしれません。

これまで、7つのSNS依存症のサインを

ご覧いただきました。

  • 朝一番にSNSのチェック
  • ちょっとした時間もSNSチェック
  • 誰かと一緒の時にSNSを見て注意される
  • 寝る直前までSNSを見ている
  • やめたいのにやめられない
  • 投稿ネタを探し回る
  • 誰かのことを調べ上げる

また、20のSNS依存症を治す効果的な方法も

ご覧いただきました。

  • メモ帳を利用する
  • 寝る1時間前にはSNSを見ない
  • 少しの間SNSから離れる
  • SNSに適さない機種に変える
  • アプリ管理ツールを賢く使う
  • 通知設定にしない
  • 携帯のアラーム機能を使わな
  • 音楽を聴くのにスマホを使わない
  • 予備のバッテリーを持たない
  • 使わないときは電源を切る
  • 課金しないようにする
  • 料金プランを見直してみる
  • アカウントの削除
  • 趣味を見つける
  • 身体を動かす
  • 家にまっすぐ帰らない
  • 寝室にスマホを持ち込まない
  • すぐ手の届くところにおかない
  • ネットを利用しない時間を作る
  • ガラケーに戻す

SNS依存症も他の依存症と同じ一種の病気です。

色んな方法を試してもダメなときは

他の人に助けを求めることが必要かもしれませんが

恥ずかしがらず人の助けを受け入れましょう。

それでもどうしようもない時には医療機関に相談し

専門的な治療を受けることをお勧めします。

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