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親がうざい時の10の対策方法

 2017/08/30 恋愛  
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思春期になると、親のことを「うざい!」と思うようになる人もいるようです。
子離れできない親による過干渉や過保護、といった行き過ぎた関係は、時には子供にとっての悩みとなる場合もあります。

親の愛情が重い。

親の性格が気に入らない。

自分に対する締め付けが厳しい。

親の行き過ぎた感情が心の負担になってしまったことはありませんか。
実の親子の間ではなおさら深刻な問題になりがちです。

親のことをうざいと思うようになり、精神的に参ってしまう方もいるようです。

うざい親から開放される良い方法はあるのでしょうか?

実は、うざい親の対処方法の中で実は簡単なやり方があります。そこで、当ページでは、親がうざい時の10の簡単な対策方法の全てを具体的にご紹介していきます。
親から解放され、自分に道を自分らしく歩んで生きたいと思っている方は是非、参考にしてみてください。

親をうざい思ってしまう背景

子供が親をうざいと思う背景について考えてみます。

親が子供に対して「過干渉」になってしまうことが原因の一つとされています。
子供に対する愛情が強ければ強いほど、過干渉の傾向が強くなりますし、「自分が育て上げた」という自負の強さも同じ傾向になるようです。

娘が大人になったとき、自分の友達のように接したいなどの理想を抱いている母親は、そのつもりで娘を育てているので、その理想のままに自分に娘を縛りつけようとします。
しかし、娘にとっては重荷となり、反抗して母との関係が悪化してしまうのです。

娘の結婚を機に、母と娘の関係は良好になる場合もありますが、娘に子供ができるようになると、母親は子育ての先輩として、娘が望む以上に娘に対する干渉が始まってしまうこともあるのです。

また、娘も親のことをうざいと思いながらも、母親のことを見本として同じように自分の子供に対して過干渉になっていく可能性があります。

子供が親が味わった心の重荷を同じように感じさせないようにするためにも、親を反面教師にして、子に対して自立の道を開かせてあげれるようにするのが良いでしょう。

以降では、親がうざい時の対処法を具体的に紹介していきます。
親のことをうざいと思いながらも、親との関係を良好にしたいと悩んでいる方は、是非、実践してみてください。

親がうざい時の10の対策方法

「あなたのためを思って言っているのよ」親から言われるこの言葉にうざいと思う人は多いのではないでしょうか。
事あるごとに親から言われるようになると、ありがたさよりも次第に重荷に感じることのほうが多くなると思います。

一方で親のほうは子供にとって心の負担になっていることはお構いなしに、自分の子のためとの思いが強いので言い続けてしまうようです。

本来は、親は子の自立を望むものなのですが、過保護や過干渉な親は、子供がいくつになっても子供に頼られること、子供のために尽くすことを望み、そうすることに自己満足してしまうのです。

子供の気持ちを尊重していないので、子供は反発してしまってもおかしくありません。
子のためと思っても結局は子供にうざいと思われるので、お互いに傷つけあってしまうのです。

そんなうざい親から解放される、自ら一歩踏み出す方法を紹介します。

親と少し距離を置いてみる

親とは家でも外出も、何をするにもいつも一緒ということはありませんか?

いつも親と行動を共にしていれば、親の干渉はいつまでも続いてしまいます。
また、自分も気づかぬうちに親に依存してしまっているかもしれません。

まずは親と少し距離を置いてみましょう。
休日はなるべく友人と出かけたり、平日の食事もたまには友人と外食するなど、親と一緒にいる時間を少しずつ減らすようにしましょう。

視野を広げてみる

親の思いや親の干渉が当たり前だと思ってしまえば、いつまで経っても自立できず、親がいなければ何もできなくなってしまいます。
何でも親の言うことに従うのではなく、自分自身の生き方や価値観などを見つめなおしてみましょう。

親の意見だけに耳を傾けるのではなく、周りの意見を参考にしたり、本を読むなど、様々な人の価値観に触れてみることも、視野を広げていく上では大切なことです。
親が語る世界だけでなく、親以外の世界にも積極的に関わるようにしましょう。

例えば社会人が運営している、このようなセックスサークル→パラダイスに体験参加してみるというのも視野を広げるという意味と共に、自身の中では親への反抗もできて一石二鳥といえます。また気持ち良いセックスをする事で親からのストレスも発散できるメリットもあります。

セックスサークルに関しては以下の関連記事でも実際に体験した女性の取材も含めて詳しく解説しています。併せて参考にしてみると良いでしょう。

失敗することを恐れない

人は失敗や挫折を繰り返しながら成長していきます。親の言うことを聞いていれば失敗しないから安心と思うことは決していいことではありません。

失敗は成功の基といわれるように、失敗も自分のためになることはあります。失敗を恐れず、自分のことは自分で判断して決めていくようにしましょう。

そうすれば親に頼ることなく、自分の力で物事を決められるようになります。

お互いのにルールを作る

子供からうざいと思われる親は、自分の子供のことを親が助けて上げなければ何もできないと思っているようです。
子供が成長しても、いつまでも小さな子供のまま、子供に対して接してしまうのです。

ですが子供は日々成長しています。自我も芽生えていき、親にも言えないことも様々あるのです。

そこで、子供のほうからプライバシーの侵害をお互いにしないというルールを提案しましょう。
「勝手に部屋に入らない」「勝手に机の引き出しを開けない」など、明確にルールを決めましょう。

一人暮らしする

親からの干渉から解放されるには、親元を離れるのが一番手っ取り早い方法です。
なるべく離れた場所に一人暮らしをすることをおすすめします。

離れて暮らすことでお互いがそれぞれお互いの時間を作ることができ、親も子のいない生活を思い出すようになるでしょう。
それぞれが生きがいを見つけるようになり、互いに尊重しあえる関係になれることでしょう。

自分の居場所を親元以外で見つける

親元以外で、自分がいて心地よく思える居場所を見つけてみましょう。経済的自立は難しくても、精神的に自立する上では必要なことです。

地域活動やボランティア活動に積極的に参加することも手段の一つになります。

スルースキルを身につける

子が親に干渉されることに反発すると、親は「どうしてそんなことをいうような子になったの」など、反発されるほど自分の主張を押し付けるようになり、更なる干渉の口実を作ってしまうようになります。

反発が更なる干渉になってしまうので、親からの干渉を嫌だと思っても、反発をしないで受け流すようにしておきましょう。
冷静に対処できるスルースキルを身につけておくことで、気持ちの持ちようが変わってきます。

親意外の人に頼る

自分の相談相手は親だけになっていませんか?

何でもかんでも親の言うとおりにしているようでは、親にお伺いを立てないと何もできなくなってしまいます。
親の言うこと通りにして、それに甘えてばかりしていれば、いつまでも親にコントロールされっぱなしになってしまいます。

親以外の人の考え方を聞くことで、自分らしい生き方を見つけるきっかけができるかもしれません。親以外の人で何でも相談できる相手を見つけましょう。

NOと言える勇気を持つ

本当は嫌なのに親から言われることを何でも従ってはいませんか?

何でも親の言うとおりにしていると、「親はこの子は私がいなければ何もできない」「私の言うことは何でも聞く」と思い込むようになります。
嫌なことは勇気を出してはっきりとNOというようにしましょう。

自分のことは自分で決めることができなければ、いつまで経っても自立することはできないのです。

経済的自立をする

どんなに親に反発したところで、親から経済的に支援してもらっていてはいつまで経っても頭が上がりません。親が必要な状態には変わりないのです。
親も自分たちがいなければどうしようもない子だと思っても無理ありません。

親からの自立はすべてにおいて自立できなければ意味がありません。
経済的自立をして自分自身のことは何事も責任を持たなければいつまで経っても親の干渉から逃れることはできないのです。

親がうざいと思うときに起こる可能性のある5つの精神病

過干渉や過保護な親に育てられ、親の言うとおりにしなければならないということが当たり前になると、精神的に病んでしまう場合があります。
「親の言うとおりにしなければ怒られる」「失敗をすると親に嫌われる」など、強迫感が強まることが精神的に追い詰められてしまうようです。

時には親の支配が精神的な虐待になってしまうのです。
以下では、親の悪影響で起こる可能性のある精神病についてご紹介していきます。

パニック障害

子供の頃から親に追い詰められるように、何でも決め付けられてきているので、親と似た雰囲気の人を見ただけで、焦燥感や不安感が強くなり、パニック状態に陥ってしまうことがあります。

このようなパニック障害になると、地下鉄や飛行機などの公共の乗り物に長い時間利用することができなくなってしまいます。

アダルトチルドレン

機能不全な家庭に育った子供は、大人になっても精神的には子供のままといったアダルトチルドレンという状態になるケースがあります。

アダルトチルドレンの特徴は意思がない、他人を信頼できない、自分を認められない、自分で判断ができない、嫌われることが怖い、嘘で自分を良く見せようとするなどの傾向があります。

強迫性障害

親の過剰な干渉や監視による生活が続くと、必要以上に人の眼が気になってしまうようになります。
このような強迫性障害は、親の監視が厳しい環境で育った子に起こりやすいと言われています。

外を歩いていても、監視されているように思い、常にびくびくしながら挙動不審になってしまいます。
人とのコミュニケーションもうまくいかなくなり、人間不信に陥ってしまうので、社会生活にも困難な状況を引き起こしてしまいます。

うつ病

うつ病は、親からの支配や抑圧によって心にひずみができてしまい、自身の感情のコントロールができなくなってしまうことによって、引き起こしてしまいます。
うつ病が原因で登校拒否や仮病癖になってしまうこともあります。

コミュニケーション障害

親の支配が強すぎるなどの独特な親子関係が原因で、一般的な人間関係の構築が困難な場合があります。
職場や学校での人との距離のとり方がうまくできないといったコミュニケーション障害は、日常生活に大きな支障を引き起こします。

まとめ

いかがでしたか。

親との関係が、実は変だったのかもと思われた方もいるかもしれません。

子からうざいと思われていることに気がつかない親は、いつまで経っても過干渉のままでい続けます。
親がいつまでもうざいと思うならば、子の方から勇気を出して親元から離れていく必要があります。

ここまで当ページでは、親がうざい時の10の対策方法を以下のようにご紹介してきました。

  • 親と少し距離を置いてみる
  • 視野を広げてみる
  • 失敗することを恐れない
  • お互いのにルールを作る
  • 一人暮らしする
  • 自分の居場所を親元以外で見つける
  • スルースキルを身につける
  • 親意外の人に頼る
  • NOと言える勇気を持つ
  • 経済的自立をする

また、過干渉な親元で育つことで起こり得る精神病についても少しご紹介しました。
念頭に置き、もし思い当たる節がある場合は早めに専門医に相談してください。

  • パニック障害
  • アダルトチルドレン
  • 強迫性障害
  • うつ病
  • コミュニケーション障害

本来、親は子が自立することを望むものです。親離れをして、自立することが親から離れるということになります。
自立するためには勇気を持って親から一歩踏み出すことが必要です。経済的自立が難しくても、精神的自立だけでも良いのです。

親のことをうざいと思う前に、自分が親に甘えていないかを考えてみてください。自分が親に依存しているからこそ、親も過剰に干渉し続けるのかもしれません。

まずは自分自身が変わることが、親をうざいと思わなくなるために必要なのかもしれません。

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